狭心症と飛蚊症

狭心症の治療中ですのであまり良くないとはわかりつつ仕事柄一日中パソコンの前に座っています。

パソコンで絵を描くのが仕事です。

狭心症で治療中ですが、医師からは ”パソコンさえやめればいろいろな問題も解消するのだが ”と言われているのですが、生活の基盤ですからパソコンをやめるわけには行きません。

 

今は若いときのように朝から~~夜中までと、いうようなことはないですが仕事が入れば 待ったなしの状態ですからどうしても無理をしてしまします。
狭心症にもよくないのは分かっていてもやはり仕事とあれば仕方ないです。

近頃は歳のせいでしょうか目の疲れを特に感じていた時 約10日ほど前のことです。
入浴中に右目視覚に陰のようなものが映り、最初はまぶたに何かゴミでも・・・と思ったのですがそれでもなくまた白い壁に目を移すと黒いごみのようなものが動きまた黒い点が動きました。

 

初めてのことでびっくりしました。

どの病気も本人にとっては重大なことですが、特に目は大事ですね
この歳で光を失ったら・・・と思うと一気に不安がつのり、翌日早速に眼科の診察を受けました。

 

飛蚊症の症状

飛蚊症の症状

そこで初めて知ったのです「飛蚊症」という目の病気・・・また眼底検査などのしましたが別段異常はなかったようです。
飛蚊症については現代でも解明されていない部分が多くあるようですね。

飛蚊症についての説明を聞き幾分安心はしました。

そして狭心症の診察時に先生にこれまでのことを話すと ”俺なんかず~と前から蚊が飛んで知るで” と言われまた知人は ”20年まえから飛蚊症といわれている” などなど 周囲の多くに人がこの飛蚊症なる病気になっていることを知りました。

 

進行しなければ特段心配することもないといわれ、まずは一安心といったところです。
狭心症の治療の医師からはそのうち慣れるでしょうが、気になるようだと薄い色のサングラスなどをかけるといいとアドバイスされ今は外出時にはサンブラスを使用しています。

でも最初はびっくりしました。

 

高齢になって光を失って苦労された人を知っているだけに、もしあのようなことになればと随分心配しました。

また歳を考えてパソコンもほどほどに・・・と強く感じました。

 

また飛蚊症について調べていると次のような文面に出合いました

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糖尿病や腎臓病、高血圧や狭心症、心筋梗塞の既往がある人も飛蚊症が出てきたときは速やかに主治医に相談してください。 ぐれぐれのご注意あれ!

 

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狭心症-きつい発作がでたら?

◆きつい発作がでたら?

 

労作性狭心症の発作は、動作をやめると消失しますし、自分でもある程度予測できます。

特に原因がないのに発作がでた場合には、舌下錠があれば舌下しましょう。

1錠でで消失しないときは3~5分してもう1錠追加します。これを繰り返してください。

 

もし約30分以上発作が消失しない場合は、心筋梗塞の可能性がありますので、遠慮せずにかかりつけの病院に電話しましょう。

 

冷汗がでたり、顔面蒼白になったり、意識を失ったりした場合は急いで救急車を呼んでください。   患者さん自身、あるいは家族の方の決断の遅れが、しばしば命取りになることがあります。

狭心症の発作

 

【付録】

ニトログリセリンの使い方  ニトログリセリンは狭心症発作を抑える薬です。舌の下に入れて溶かすと、すぐに効果がでてきます。心臓の血管を拡げるとともに、全身の血管も拡げて血圧を下げることが狭心症に効く理由です。

正しい使い方を知っていることが重要です。   ・・・  ・ 短時間しか作用しません。舌下後1~2分で効き始め、2~3分で最大となり、  30分ほどで効果は消失します。3~5分で効果がなければ繰り返し舌下します。

 

・舌下錠は飲んでしまうと効果が減ります。

・ 発作が起こることが予想されるば場合には、あらかじめ舌下しておくこともできます。

・ 血圧を下げる作用もあるため、座ってぜっかしましょう、立ったままで舌下すると意識がなくなることがあります。特に高齢者の方は注意してください。

・舌下錠のほかにスプレーも同様に使われます。  使い方をよく読んでから使ってください

・ 勃起不全治療薬の服用には使用しないでください。

 

上記情報は下記「狭心症読本」より引用させていただいております。

 

狭心症読本ー狭心症の正しい理解と快適な生活のために

監修者:百村伸一・斎藤宗靖 企画:協和発酵工業株式会社 発行者:松岡光明 発行所:株式会社メディカルレビュー社

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心臓病とアルコール

お酒は心臓にとって悪くはありません。

適量のお酒はストレスを解消します。また、血液循環を良くし、善玉コレステロールを増やして動脈硬化の進展を予防します。 

 

適度のお酒を飲む人のほうが心臓病は少ないというデーターがあります。  

しかし飲酒によって心拍数がまし、ときに強い狭心症を起すこともあります。

 

また二日酔いは脱水を招き、心筋梗塞や不整脈の誘因にもなります。ほどほどにしましょう。

 

・適量のお酒とは?

人によって異なりますが、他人に酒を飲んだことが分かってしまう状態では適量を超えています。日本酒1合、ビール大ビン1本、ウィスキーダブル1杯が適量といえましょう。

 

一日の適量のお酒

一日の適量のお酒

 

緊急を要して「即入院・即手術」して約10日ほどの入院で、退院時に主治医から説明がありました。

たばこはいかなることがあっても一服も吸ってはいけません。

 

たばこは血管を委縮しますから絶対に吸ってはいけません、が、お酒は適量であれば血液の循環を良くしますから大丈夫ですが、あくまで”適量です”と念を押されました。

 

今はそれを良いことに毎晩晩酌をしておりますが、最近はちょっとオーバー気味だと思われます。

上記の適量からすると倍程度の量になっていますね・・・せめてビール2本までに抑えないと。。。。(笑)

 

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