新型コロナウイルの重症化チェック項目

北海道では今日も多くの新型コロナウイルスに感染された方が出ています。第二波によもるのでしょうか?厚生労働省発表データーでは北海道は4月30日18:00時点 感染者491人、前日比+31人

一時は収まるのではないかと思われたのですが、4月7日の埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、大阪府、兵庫県、及び福岡県の7都府県に出された緊急事態宣言後あたりからまた北海道で感染者が増えてきました。

東京は4月27日:39人、4月28日:112人、4月29日:47人、4月30日:46人、と2日続けて40人台で一時のことを考えると少し収まっていくのかな~と思いますがまだまだ油断は禁物ですね。

第二波、第三波の危険性もあるかもしれません。気を引き締めて今一度自分のできることをしっかりと見つめなおさねばならないでしょう。

今できることは外出を控えることです。ゴールデンウィークと騒ぐ時ではありません各自治体、観光地では県外からの流入に危機感を募らせて、大型連休(GW)を前に各地の観光地で「今は来ないで」との呼びかけいる地域もあるほどです。。

ここで気を緩めると北海道のようなことになるやもしれませんまた当初4月7日から5月6日までと言われと言われた緊急事態宣言も5月末日まで延長される見込みです。

厚生労働省は新型コロナウイルスに感染して、重症化の前兆となる緊急性の高い症状を自分でチェックできる13項目のリストを公表しました。

13項目とは

【表情・外見】

▽顔色が明らかに悪い

▽唇が紫色になっている

▽いつもと違う、様子がおかしい


【息苦しさなど】

▽息が荒くなった(呼吸数が多くなった)

▽急に息苦しくなった

▽生活をしていて少し動くと息苦しい

▽胸の痛みがある

▽横になれない。座らないと息ができない

▽肩で息をしている

▽突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた


【意識障害など】

▽ぼんやりしている(反応が弱い)

▽もうろうとしている(返事がない)

▽脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする

これらのうち一つでも当てはまれば・・と・・いうことですが、程度にもよりますが狭心症治療中の私の場合は【息苦しさなど】の項目で▽急に息苦しくなった▽生活をしていて少し動くと息苦しい▽胸の痛みがある。などは少々気になるところですが、

コロナウイルスの前から同じような症状だったので安心していますが。それでも体温は測っております。私が新型コロナウイルスに感染すれば重症化する危険性が高いと思います。運がわるければそれ以上も覚悟せねばならないかもしれません。

緊急事態宣言の期間が伸びそうですね、学校なども5月いっぱい休校です。新型コロナウイルスの感染状況からみて仕方のないところだと思います。

今年のゴールデンウィークはおとなしく自宅で過ごさねばなりませんね。例年ゴールデンウィークと言っても別段予定があったわけではなかったので、普段と変わりないですが精神的に外出もできないとなるとちょっと憂鬱な気分になります。

でもでも、SNSなどで看護婦さんたちの仕事ぶりなどが話題になっているのですが、その環境からみれば外出を控えることなどたやすいことでしょう。看護婦さんたちの仕事ぶりにはただただ感謝、感謝ですね。

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狭心症とステント留置術とコロナウイルス

2004年に緊急を要するといわれた「不安定性狭心症」で、初診時に即入院.即手術で冠動脈にステント留置の手術をうけました。

半年後の検査でステント留置部の前部分に再度の狭窄が起き、再びステント留置の手術を受け、再度半年後の再検査(2005年)では異常がなく投薬治療のみでその後も特に異常を感じるようなこともなく過ごしていました。

昨年(2019年)暮れあたりから少し速足で歩くと動悸、息切れを感じるようになりました。運動不足を補うために夕方約30分程度のウォーキングをしております。その時でも少し早めに歩くと息苦しさと胸の痛みを感じます。

ウォーキングコースーー正面は明石海峡大橋と淡路島先端(江崎灯台)


通院先の病院で心電図検査、血液検査また数日後に24時間心電図などの検査をするのですが、先生からは”異常はないですので治療することもないでしょうしばらく様子を見ましょう。”と言われるばかりです。

でも夜中のトイレに行くために2階までの階段の上り下りさえも息切れを感じるのですが、このことを話しても異常がないと??・・・・ちょっと考えさせられる日々が続きます。

今は新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令で自粛中ですので、時間はありますのでステント留置術についてちょっと調べてみようとおもいました。

そんな時に目にした「溶けるステント」という記事でした。下記の情報に出会いました。

留置して3年で溶ける!? 最新カテーテル治療ステントの進歩は目覚ましく、2016年11月には「溶けるステント」が承認された。
詳しくは下記アドレスから見てくださいhttps://dot.asahi.com/wa/2016121600258.html

狭心症・心筋梗塞の治療法には、カテーテル治療(PCI)と冠動脈バイパス手術(CABG)がある。通常、PCIでは足の付け根や手首の血管から冠動脈の病変部までカテーテルを挿入し、風船で拡張したあと、折りたたんだ網目状の金属製チューブを広げて留置する「ステント留置術」がおこなわれる。

金属製のステントはずっと冠動脈内に残るが、2016年11月、初の「溶けるステント」が製造販売承認を取得した。

正式には、生体吸収性冠動脈ステント「アブゾーブGT1(一般名・BVS)」と呼ばれ、手術用縫合糸に使われる生体吸収性ポリマーでつくられたもの。留置して約3年間、炎症を抑える薬剤を放出しながら病変部を拡張したあとは、分解されて体内に吸収される。

医療の研究・開発はすごいですねこれからもますます医療に関しては研究・開発が進み患者にも負担が軽減されるような治療法も開発されることでしょう。

今猛威をふるっている新型コロナウイルスに関してもいずれは有効なワクチンが開発されることでしょう。が。。現時点では心臓に持病をかかえてしかも後期高齢者であれば新型コロナウイルスに感染すれば重症化しやすいのでしょう。

それゆえに新型コロナウイルスに「かからない」「うつさない」ことを肝に銘じてじっと我慢の時です。

いま新型コロナウイルスの治療薬・ワクチンが世界中で研究.開発が進んでいますが一刻も早くコロナウイルスの治療薬・ワクチンが開発されることを願っています。

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