糖尿病運動治療の運動量の目安は?

糖尿病の運動治療と称して急な運動と運動量を増やしても長続きせねば意味がありませんね
そんな運動量の目安とは?
糖尿病は歩いて治す。ともいわれます。
いつでもどこでも1人でも安全にできるウォーキングを習慣に時間は:1回15分~30分間 1日2回を目安に(食後1時間頃に行うと効果大)
頻度:日常生活の中に組み入れて、出来れば毎日
程度:少し汗ばむ程度程度の運動量が最適です。

糖尿病 運動量の目安

糖尿病 運動量の目安

急な運動と無理してハードな運動で運動量を増やしてもかえって逆効果になります。

無理のない適度な運度量で長く続けることが効果的なのですが、これがなかなか難しくてね~~

生活の一部として運動を取り入れられれば長く続けることができるでしょう。
私の場合は、もともと海が好きで(海釣りが好きで)この地に越してきましたので、海辺の散歩道などを釣り情報・状況を知るために散歩しています。

時には散歩中に爆釣している状況をみてあわてて帰って竿をもって出かけることもあります。

血糖コントロールが安定している場合は、食事療法と共に運動療法を行うと効果的です。運動は、インスリンの働きをよくするほか、エネルギーの消耗を増やし、肥満解消に効果があります。

無理して運動量を増やす必要はありません。生活の一部に程度な運動量を問い入れれば効果的です。

さらに、筋肉を動かすことで、基礎代謝がたかまり、太りにくい体を作ることが出来ます。
おすすめは、ウオーキングなどの有酸素運動です。

糖尿病 運動量の目安-2

糖尿病 運動量の目安

これは酸素を取り入れながらエネルギーをゆっくり消耗していく運動です。

有酸素運動を日常生活に取り入れて、出来れば毎日行いましょう。

運動メニューは主治医と相談して決め、血糖コントロールが不安定なときは、運動を控えましょう。

激しい運動をしたからといって急に効果が出るものではありませんそれよりも30分でも毎日続けることが重要です。

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