糖尿病の予兆に手足のしびれがあります。

糖尿病の予兆としては次に掲げるような症状に気づいたら早めに検査などして対策を講じましょう。

糖尿病のおもな予兆・兆候や症状には、次のようなものがありますが、このような自覚症状が現れた場合は、糖尿病がかなり進んだ状態です。


・口がよく渇き、水物が飲みたくなる。
・1回の排尿量が増えたり、排尿回数が増える。
・食欲が充進し、とくに甘い物が食べたくなる。
・全身のだるさと気力の減退を感じる。
・手足のしびれ、皮膚病、がんこな神経痛、目のかすみ、
・性欲の減退、歯槽膿漏、月経異常などが起こる。
・尿が甘酸っぱい臭いがする。


予兆・兆候に気づかず糖尿病の発見がおくれて大きなハンデ(失明、足の切断など)を背負うことのないように特に気を付けたいですね

糖尿病 足のトラブル

糖尿病の3大合併症の一つである末梢神経の病気(糖尿病性神経障害)となる足のしびれなどがあります。


自覚症状が現れにくいといわれる糖尿病ですが、足のしびれなどは糖尿病の予兆かもしれません。


糖尿病 手足のしびれ

糖尿病 手足のしびれ


近年増加している糖尿病も、長期に及ぶ場合は合併症として目などへの障害が現れますが、足への障害もあります。
足のしびれは初期段階の糖尿病の予兆かもしれません。



糖尿病性足症と呼ばれ、血流障害や神経への影響で、足の裏が敏感になり歩行が困難になったり、逆に鈍感になって傷を受けても分からないこともあります。
足のしびれには注意を払うことです。その足のしびれは糖尿病の予兆かも?


糖尿病はインシュリンという良薬のおかげで病状の進行を抑えることができるようなったこともあり、長期合併症の対応が大きな課題となっています。


糖尿病は歩くなどの運動療法が良いのですが、足のしびれや神経に触れて痛むほど敏感になり歩くことが困難になっている場合は、それぞれに合った整形靴の利用を検討されると良いでしょう。

糖尿病 神経障害

糖尿病 神経障害



整形靴を扱う専門外科医では、靴の中敷きなどにも対応し、オーダーインソールなどさまざまな補助具を利用しながら快適な歩行を実現するための取り組みも行われています。



神経系には中枢神経や末梢神経、自律神経などがありますが、多くの神経障害は末梢神経から始まります。
特にからだで一番長い神経線維が通じている足や手の先から症状が現われます。
その足のしびれは自覚症状が現れにくいといわれる糖尿病の自覚症状の予兆かもしれません


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