糖尿病の予防に適したご飯食とは

ご飯を主食にした日本型の食生活は糖尿病の強力な予防手段だということですが・・・

なのになのにどうして近年糖尿病患者が増えているのでしょうか? 


血糖値が上がるから糖質は控える。
つまりご飯を減らしてその分おかずをたくさん食べるという話を聞くことがあります。 

しかし現実の食事を考えた場合を想像してください。ご飯だけ食べることはなくさまざまなおかずの組み合わせで食べています。

 

糖尿病予防に日本食

糖尿病予防に日本食

糖質、たんぱく質、脂肪、食物繊維、ビタミン類などが混ざったものを食べているということです。
いろいろなものを組み合わせて食べる食事は食後血糖値が急激に上がるのをふせぎます。 

ご飯を主食に、野菜、大豆製品など脂肪の少ない料理をバランスよく組み合わせることのできる日本型の食事は、糖尿病を予防する強力な手段です。 


もともと糖尿病の食事療法でこれは食べてはいけないとか、これは食べてよいなどというものはないようですね。
バランスよくいろいろな食物を摂ることは食事療法の基本のように感じます。
要は味付けなのでしょうね。。? 

特に塩分を控えめに・・・つまり薄味にせよ ということなんでしょう。
問題はこの点ですね。
今の外食産業の食品の多くは濃い味で塩分等が多く含まれている食品が多いようです。
それに慣れてしまった味覚に、急に薄味となるとちょっと馴染めないですね。 

普段からできるだけ薄味になれるような食生活に心がけることが糖尿病の予防につながるのでしょうね。
カテゴリー: 糖尿病 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です