狭心症予防のため睡眠時無呼吸症候群と診断されCPAP治療を受けてます。

不安定性狭心症でステント留置術を受けて治療中ですが、前々から日中眠気がひどく、仕事中も眠気がひどい時にはほっぺをたたいたりして眠気を覚ましていました。


特に車の運転は30分もすると眠気に襲われますので最近は家内の運転で私は助手席です。


医師に相談すると睡眠時無呼吸症候群ではないかと言われまた睡眠時無呼吸症候群は狭心症治療にも少なからず影響があるとか?・・・・そこで睡眠時無呼吸症候群の検査をすることになりました。


結果的に狭心症治療中でもあるので睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療が必要ということで睡眠時無呼吸症候群でCPAP治療を行っています。約1週間たちました。



CPAP治療とは?
鼻マスクかあら気道に空気を送り込み気道の閉鎖を防いで無呼吸を是正する治療方法です。

睡眠時無呼吸症候群治療(cpap治療)

 




睡眠時無呼吸症候群は、心不全、不整脈、突然死など、様々な心疾患との関わりがあります。


狭心症や心筋梗塞のことを冠動脈疾患といいますが、冠動脈疾患になりやすい因子のことを冠危険因子といいます。


睡眠時無呼吸症候群の方は、肥満であることも多く、糖尿病、高血圧、高脂血症など冠危険因子を多く持っています。


そのため睡眠時無呼吸症候群があると冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞など)になりやすいと報告されています。


睡眠時無呼吸症候群を治療することにより冠危険因子を減らすこともできますので冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞など)の発症予防につながると考えられます。



CPAP治療になれるまでには個人差はありますが一か月程度は必要です。と設置前に説明を受けましたが、使用約一週間ですが、CPAP治療器具を付けて寝るのになれるまでは夜中に何度となく目が覚めます。



今はまだまだなれませんが、早くいい眠りに尽きないですね。
そしてすっきりした朝を迎えて日中、眠気のない時間を過ごしたいものです。



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