狭心症の発作を思い出す時期です。

狭心症が発症した時期が11年前の11月でした。正確には11月の17日に緊急入院・緊急手術ということになったのです。

最初は肩こりの症状からレントゲン検査などで様子見・・でも改善せずもしやと思って別の病院を受診。

後日、インターネットで自分なりに調べた結果では季節の変わり目となるこの時期には狭心症なども発症しやすいのだそうですね・・・

狭心症の前兆

狭心症の前兆

当時、噂で「心臓の名医」と言われる循環器科の開業医での検査(心電図・血液検査トレッドミル、エルゴメーター24時間ホルダーを付けての検査などなど・・)で最終判断が「出来るだけ早く大きな病院を受診してください。すぐに予約を取りますか・・」

 

 

この時期になると当時のことが思い出されます。

また当時のこの時期には発作も起きていました。

最初の発作は「朝方に夢の中で、氷の上を歩いていました。非常に息苦しくなって目が覚めるとそれは現実の世界でした。目覚めと同時に背中を丸めて発作のおさまるのを耐えていました。

 

 

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その後、朝方、また就寝前にも発作が来たり、トイレに行った時などにも発作が起たりしていましたから素人の自分でも、狭心症では(?)と疑いはじめていました。

11月という時期は私にとって忘れることのできない月です。

 

 

市民病院の予約の前夜では入浴時に強烈な発作見舞まわれました。

その時はただただ「ニトロ・ニトロ・・」と叫ぶより方法がなかった。

 

 

救急車を呼ぼうとする家内に「明日は市民病院に行く予約日だから・・」と言って救急車を呼ばずに済ませましたが、後で看護婦の姪から同じような症状で手遅れになってしまう人がいることを聞きました。

 

 

この時期(11月)になると当時のことが想いだされます。

現在は投薬治療を続けていますが、普段はさほど感じない狭心症ですがこの時期(初診時に緊急入院・緊急手術)ばかりは当時のことが思い浮かびます。

 

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