狭心症を改めて思い出す時期と発作

このブログを書くきっかけともいうべき「狭心症」の発作(強烈な発作)が起きた時期が11月でした。

ブログ自体はその数年後に「狭心症闘病記」としてブログを開設しました。

毎年この時期(11月)が来ると当時の様子が浮かびます。

あれから12年も経とうというのにいまだにあの日の状況がはっきりと思い出されます。

まさかまさかの「狭心症」強烈な発作・・・

 

初診時に

即入院、即手術です。手遅れにならないうちに今日はどんなに遅くなっても手術しますから帰って入院の準備をして、来院してください。もし途中で発作が起きるようなことがあればこの薬を使ってください

と医師から告げられた時の状況がいまだに思い出されます。

 

不安定性狭心症

不安定性狭心症

入院の手続きをして病室に着く(2時頃)なり「4時に手術室が空きますから4時から手術しますので心準備をしておいてください」と看護婦さんに告げられました。

 

初診時の診察から7時間後には手術台の上でした。

 

毎年、この時期になると当時のK先生を思い出します。

もし、あの時、K先生に出会わなかったら今の自分があったか?もしかすれば心筋梗塞へと発展し、そのまま・・・・または重度の後遺症で悩まされていたかもしれません。

 

ほんとにK先生には感謝気持ちでいっぱいです。

今年は時に気候の変化が激しく、猛暑から短い秋を挟んで雪の情報すらニュースで流れています。夏からいきなり冬にといったような状況です。

じっくり秋を感じる暇もなく冬到来といったところでしょうか??

このような急激な気候の変化が体調を崩したり、また狭心症を発症することが多くありますのくれぐれも気を付けてください。

狭心症は急激な気候の変化に発症するという時期がまさにこの季節・時期ではないでしょうか?

 

 

今年は例年になく夏から冬へまた数日の間でも夏日があったかと思えば、寒さに身を震わす日があったりと激しい変化があります。

狭心症の発作には十分気を付けてください。

 

もう一度「狭心症読本」などを読み返してみたいと思います。

今までの更新記事と重複する箇所もあるかと思いますが、再度「狭心症読本」を数回に分けて更新する予定です。

 

 

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