狭心症での入院と頸椎のMRI

初診時の狭心症での診察時に・・・

先生の言葉は?

即入院です手遅れにならないうちに今日はどんなに遅くなっても手術しますので帰って入院の準備をしてきてください。

 

途中で発作がおきればこの薬を飲んでください。

病院までたどり着けば何とかしますから。。。。とりあえずは入院の準備をしてきてください。

 

開業医からの介状をもって市民病院を受診した時の状況でした。

 

受付・初診時の診察から7時間後は手術台の上でした。

 

先生のこの言葉を聞いてから10数年になるというのにまたその後は狭心症の症状もなく順調に過ごせていたと思います。

 

 

それがひょんなことから思い出させる様な言葉を整形の先生から聞きました。

仕事がら日中はパソコンに向かって仕事をしておりますので肩こりもひどく予防のために整形外科に通院しています。

 

数年(4~5年)前にも頸椎のMRIの検査をしたのですが、その後の状況を見るために再度頸椎のMRIの検査をしました。

MRI検査

 

先生:試験結果を見ながらが“頸椎の手術をするのがベストでしょう。”

 

私:頸椎はちょっと。。。。頸椎の手術に関してはまだまだ不安を感じるのですが・・・・

 

先生:最近は頸椎の手術はそれほど危険な手術ではないのですが、このMRIの検査から3箇所の骨を削らなくてはならないので手術は4~5時間かかるでしょう。

 

そこであなたの場合は頸椎の手術の危険性より心臓に持病(狭心症)を抱えているので心臓がその手術に耐えられるかが問題だ?

 

・・・・

と医師から告げられました。

 

私:先生このままで5~6年なんとか持ちませんか?

 

先生:今までの生活を改めて(仕事も控えて)頸椎に損傷があることをわきまえて生活すれば何とかなるかも知れないが、5年後の手術と言われてもその時は手術できるか(?)わからない・・・・手術するなら今の内ですよ・・・・

 

 

頸椎の関してはいろいろなことを聞きますので迷っていますが、自分の年齢を考えると何とかこのままでいければと願うばかりです。

 

 

友人の話で・・・・

入院するときは歩いて行ったのに頸椎の手術後は車椅子の生活になった・・・手術などしなければよかった・・・と聞きますし

 

 

持病の狭心症のこともありその他にもいろいろな後遺症を聞くとちょっと頸椎の手術には踏み切れません

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