狭心症の発作は早朝に起きた。

狭心症の診断書には「不安定性狭心症」と書かれています。
早朝に発作が起きたり、また入浴時に発作が起きたり、トイレ時とか軽い運動をしたときとかに発作が起きていました。
3日ほど早朝に発作が起き息苦しさと胸の痛みに耐えていました。

 

初診時に早朝の発作など近況を話して、2~3の検査をすませて再度、医師との問診で、即入院・即手術、手遅れにならないうちにまた、手術室が空き次第手術しますから帰って入院の準備をしてきてください。

出来だけ早くに病院に来てください。途中で発作が起きればこの薬を飲んでください。との指示で再度病院に着いたのが午後2時頃でした。

 

受付で入院の手続きを済ませ病室に行くと看護婦さんからの連絡で4時に手術室が空きますから4時から手術します。
狭心症の方、車の運転はご注意下さい。

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本当に何が何やらわからないうちに初診から7時間後には手術台の上でした。
考えてみれば、あの早朝の発作は3日ほど続いた。

 

初めは早朝に見る夢のなかで、氷の上を歩いて息苦しくなって目が覚めたのが初めての早朝の発作でした。
そんな緊急を要する狭心症の診断書には「不安定性狭心症」と書かれています。

動脈 狭心症

動脈 狭心症

 

狭心症の発作は、心臓へ血液を送る冠動脈の血流が一時的(数分間)に悪くなることで起こる。

狭心症には体を動かしている労作時に起こる「労作性狭心症」と、安静時に起こる「冠れん縮性狭心症」の2種類あるらしい。

 

労作性狭心症は、動脈硬化で血管の内腔が狭くなっていることが原因で、冠れん縮性は、血管にケイレンが起きて血管が狭くなって発作が起こる。

 

冠れん縮性狭心症は早朝に起こりやすい。
なぜ血管がケイレンするのか、原因ははっきり分かっていないらしい。

 

労作性狭心症の人は普段、ある程度、血流が保たれているので安静時に症状はない。体を動かして心臓が必要とする酸素量が増え、酸素を運ぶ血流量が追い付かなくなると発作が起こる。

 

寒さと早朝は狭心症に悪い。
血圧変動が激しい冬は狭心症の発作を起こしやすい。
早朝の発作とか息苦しさなどを感じたら循環器科の専門医に詳しく調べてもらいましょう。

 

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