狭心症でうつ伏せになって胸痛に耐えていました。

狭心症の発作が起きたときはうつ伏せになって体を丸めていました。

ある朝、凍付いた氷の上を滑りながら歩いている夢を見ていました。
朝方だったと思います。
ふと苦しくなり、目が覚めました。

 

この時は夢と現実が交差したような感覚にとらわれていました。
でも胸の苦しからからうつぶせになり背中を丸めて耐えているのは現実でした。

 

それまで胸の苦しさからうつぶせになり背中を丸めるなんてことはありませんでした。
また次の日も同じように夢はみなかったですが、朝方に、胸が苦しくて目が覚めうつ伏せになり背中を丸めて耐えていました。


長~く感じましたが、時間にすれば五分程度だったと思います。
でもとてつもなく長い時間に感じたのを覚えています。


狭心症の発作で典型的な症状は、「胸が痛い」 「胸が圧迫される」 「胸が締め付けられる」 などの胸痛です。
狭心症の症状にはそのほか、胃痛、吐き気、のどの圧迫感、左肩の痛み、歯の痛みなどを訴える人もいます。


このような症状が労作時に出現し、数分程度持続します。労作性狭心症は朝の通勤や昼夜午前中の労働労作中に症状が出ることが多く、階段や上り坂などで発作を起こす人が多いです。

○狭心症の発作を起こしやすいときは?

・坂道や階段を上り下りしているとき
・急いで歩いているとき
・運動をしているとき
・重い荷物を持って外出したとき
・トイレで排便したとき
・激しく口論したとき
・スポーツ観戦やコンサー卜などで興奮したとき
・夜中に突然電話のベルで起こされたとき
・入浴中

私も上記の項目の中から、トイレで排便したとき、と、入浴中に発作が起き家内にニトロ、ニトロと叫んだことがあります。

カテゴリー: 狭心症の原因 パーマリンク

コメントは停止中です。