狭心症の敵は悪玉(LDL)コレステロール

悪玉(LDLコレステロール)が心疾患(心筋梗塞、狭心症)に大きく関係してくる。

心疾患(心筋梗塞、狭心症)の原因の一つが動脈効果、それに大きく関係してくるのがコレステロール、コレステロールには、悪玉(LDLコレステロール)と善玉(HDLコレステロール)があります。


現在、日本の死亡原因の第1位は悪性新生物(ガン)、第2位は心疾患、第3位は肺炎、第4位は脳血管疾患です。


心筋梗塞や狭心症などを含む「心疾患」、脳梗塞を含む「脳血管疾患」を合わせると、約4人に1人が亡くなる原因となっております。
これは、癌で亡くなる人の割合にほぼ匹敵します。
心疾患や脳血管疾患は怖い病気なのです。

狭心症・治療

危険因子、LDLコレステロール

 

悪玉のLDLコレステロールは動脈硬化性疾患の重要な危険因子です。
私は不安定性狭心症の手術後約10年になりますが、アトルパスタチン錠という血液中の中性脂肪やコレステロールの値を下げる薬を飲んでいます。
先生の話では狭心症の薬は一生飲み続けないといけないらしいです・・・

 
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コレステロールは人間の体に欠かせない脂質のひとつですが、増えすぎると血管壁に蓄積し、動脈硬化の原因となります。

コレステロールには、悪玉(LDLコレステロール)と善玉(HDLコレステロール)があります。

 

悪玉(LDLコレステロール)が血中で過剰に増えるとコレステロールが血管壁に蓄積し血管を詰まらせたり、動脈硬化を進行させます。
脂質異常症は動脈硬化に大きな影響を与えます。悪玉のLDLコレステロールは動脈硬化性疾患の重要な危険因子です。

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