狭心症だと思われた寝起きの胸痛

狭心症だと感じた寝起きの胸痛、朝方、夢の中で氷の上を歩いていました。

足元が滑ってうまく歩けなく、汗をかきながら息苦しく感じながら歩いていました。ここまでは夢の中の出来事でした。


気が付くと寝起きの胸痛で背中を丸めて痛みをこらえていました。
寝起きに襲われたこの胸の痛みは? 
次の日も夢は見ませんでしたが、胸痛で同じように背中を丸めて痛みに耐えていました。


友人に話すと心臓の名医ということで。。。「○○病院」を勧めてくれました。

診察時(初診)に寝起きの胸痛のことを話したとき、狭心症が疑われますので検査をしましょうということで心電図等の検査をし、数日後、詳しく検査をすることになり24時間心電図を取り付けることになりました。

狭心症の原因と症状

翌日、検査器具をはずし数日後の試験結果を見ることになりましたが、その間に発作が起きればこの薬を飲むようにと「舌下錠」が渡されました。

 

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狭心症の代表的な発作の症状としては、胸の奥が痛い、胸がしめつけられる・押さえつけられる、胸が焼けつくような感じ、などがあります。

大多数は胸部の症状として現れますが、上腹部(胃のあたり)や背中の痛み、のどの痛み、虫歯でもないのに奥歯が痛む歯痛とか、肩こりと間違うような肩の痛み、左肩から腕にかけてのしびれ・痛みとして感じることもあります。



痛みの程度も、冷汗を伴う強いものから、違和感程度の軽いものまであります
また狭心症では寝起きで胸痛が起きる人も多くいるようです
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