労作性狭心症の私が感じた症状

労作性狭心症とは冠動脈の狭窄のため心筋への血流が減少し、おもに階段を登るなどの運動時に胸部症状が生じる疾患です。

 


胸の圧迫感や締め付け感、痛みが生じます。肩や左腕、のど、歯へも広がることがあります。

労作性狭心症では、歩行や階段などの労作によって症状が生じ、安静にすると治まります。食後や寒冷時などに増悪することがあります。


高齢の方や糖尿病のある方では、典型的な症状に乏しいことがあります。 症状の回数が増える、安静時にも症状が生じるなどの場合は、不安定狭心症と呼ばれます。


心筋梗塞に移行する可能性が高くなっていると考えられており、緊急に治療する必要があります。
なお、冠動脈に狭窄があり虚血が生じても症状を認めない場合、無症候性心筋虚血と呼ばれます。この場合も治療の対象となります。

私の場合も最初は労作性狭心症でなかったかと思います。いま思い出すと素人目にそう感じるのです。
最初は自転車で少しの坂道を登った時に息苦しさを感じていました。
しばらくすると痛みも治まっていたのでさほど気にも留めていませんでした。

が、朝方に発作が起きその後街医者でいろいろと検査をして狭心症と判断され「大きな病院で・・・」ということで市民病院を紹介されました。
労作性狭心症の治療

労作性狭心症 治療

市民病院では初診時に即入院、即手術といわれその日のうちに(初診から7時間後に)手術が行われ、病名は不安定性狭心症と診断書に書かれています。


運動時に(自転車で坂道を登った時に。)胸の痛みを感じていましたが、それもいつもではなく急いて坂道を上った時などに起きていましたので、この状態では労作性狭心症ではなかったかと思います。


でもでも早めに気が付き処置していただいたので今は狭心症という持病を抱えながらも元気で暮らしております。

 

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