狭心症の兆候、前兆の症状とは?

狭心症は前兆、兆候などの症状がつかみにくいと言われながらも、狭心症にも前兆、兆候はあるものです。

糖尿病も自覚症状がなく、前兆、または兆候などの症状がつかみにくいとされる病気ですが、後から考えてみるとあの症状が糖尿病の兆候だったのかな~などと気づく時がありますが、後から気づいたのでは遅すぎます。 

 

狭心症も突然に心臓発作などに見舞われ、狭心症の前兆、兆候らしき症状こ気づかなく、ある日突然に狭心症または心筋梗塞でたおれる、というようなことがありがちですが、よくよく後から考えてみると”そういえばあの症状が。。。。”
背中の痛み” ”左肩の痛み” ”虫歯でもないのに奥歯の痛み””坂を駆け上った時の異常な息苦しさ”などなど後から考えてみるとあの症状がもしかしたら、狭心症の前兆、兆候の症状ではなかったのか?と気づくことがあります。 

 

でもでも・・本当は後から気づいたのでは手遅れの場合だってあるのです。 

通常の痛みの延長的な痛みとか、通常の痛みでない痛みの症状などを感じた時はとりあえずは医師の診断を受けることですね。
診察を受けて何もなければ安心です。 

 

延び延びになったりまた次に同じような症状が出たら。。。。などと躊躇していると今度はとんでもない症状となって現れることがあるのです。 

私の場合ももう一歩間違えばとんでもないことになっていたかもしれません。開業医の紹介状を持って市民病院へ行った日に(初診時に)即入院、即手術 ”手遅れにならないうちに今日はどんなに遅くなっても手術します”。と医師から告げられました。 

結局は初診時から7時間後には手術台の上でした。
病名は不安定性狭心症で心筋梗塞の一歩手前でした
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