息切れは狭心症の前触れだった?

あの息切れは狭心症の前触れだったのかも・・・

不安定性狭心症で即入院、即手術ということで大事には至らずにすみましたが、、よくよく考えてみればあの息切れは狭心症の前兆、前触れだったのかもしれません

 

事前の症状といえばひどい肩こりだったのかもしれまあせんが、(肩こりに関しては医師の見立てでレントゲン検査までしたが「骨には異常なく、痛み止めの薬を飲みながらしばらく様子を見ようと」いうことでした・・・・・・

 

それ以外になんとなく息切れがしていたように思います。
早足で歩いた時の息切れとか・・階段を駆け上がったときの息切れ。長い階段では途中で一休み。。なんてこともあったようにおもいます。(今考えれば・・・ですが・・)

 

また自転車ちょっとした坂道(ほんの数メートル)なのですが、勢いをつけての登ろうとして漕ぎ指すとき、時々ですがと息切れ、動悸がしていました。。

 

長い階段を昇っていると、息切れがして、途中で一息入れないと上まで行けなくなってきたなど・・肥満の場合も同じような症状がでることもありますが、頻繁に起こるようだと
息切れは虚血性心疾患による心機能低下の一つです。
精密検査を受けておくとよいでしょう。

冠動脈

冠動脈

狭心症とは、心臓の栄養血管である冠動脈の血流が不足することによって、心筋が酸素不足に陥り、そのために起こる痛みが「狭心症の痛み」です。

 

 

狭心症の痛みには、主に胸痛ですが、それ以外に息切れ、肩の痛み、胃の痛み(お腹の上の方)、のどの痛み、動悸、不整脈、歯痛、などなどさまざまな症状が出ることがあります。

 

 

階段を登る時の息切れは狭心症の前触れかもしれません。
頻繁に起こるようだと一度精密検査を受けましょう。

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