狭心症の入院で支払われた生命保険の金額

狭心症の入院で生命保険からの金額は1日1万円の入院保障だったので結局は生命保険より支払われたのは5万円でした。

 

緊急を要する不安定性狭心症で即入院・即手術で10日間入院しましたが当時(加入していた)の生命保険は入院5日後からしか保険が適用されず5万円の保険の支払いがありました。
当時は1日1万円の入院保証が出る保険に加入していました。が結構な金額をかけていたように記憶していますが、生命保険からの金額と照らし合わせるとちょっと(?)でした。?

 
狭心症の手術。入院で生命保険からは5万円の支払いでしたが、狭心症の手術費は100数万円でしたが・・・看護婦さんから高額医療制度を利用するようにアドバイスされ市役
所より書類を取り寄せて事務局に提出しました。

医療費領収書

狭心症 保険

 

○高額療養費の自己負担限度額について
高額療養費・高額医療費の自己負担限度額はその世帯の加入者の所得や年齢などにより決められており、その所得区分は下記のようにして決められています(平成20年現在)。

高額療養費の自己負担限度額(70歳未満の人の場合)ごく一般的な場合

一般 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

ごく一般的な場合で一ケ月の入院費が100万円かかった場合を想定して計算してみますと
(H16年、心臓発作から即入院してその日のうちにステント留保術を受けましたが、そのときの費用が100数万円かかりました。)

80,1000円+(1,000,000-267,000)×1%=80,100 +7330で合計87,430円になります。

個室、食事代は別料金になります。

 

狭心症の手術費100数万円も最終的には102.710円の支払いで済みました。今までは高い高いと思っていた国保のありがたさを身にしみて感じたものです。

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民間の生命保険より国保のありがたさをつくづく感じた狭心症の入院でした。

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