狭心症の治療費と支払額は?

狭心症でステント留置術をすれがかかる治療費は?、もし国保などの各種保険がなければ非常に高額な治療費になります。

 

不安定性狭心症と診断され即入院・即手術と告げられてステント留置術をしました。
当時は狭心症の症状が心配なのはもっともなことですが、次に仕事のこと(自営業の悲しさですね(笑))医療費のことなどが頭に浮かびました。

 

そんな時に看護婦さんから高額医療制度のことを聞きまた早急に書類を取り寄せて申請するようにアドバイスされました。

 

通常は先に請求金額を収めて、超過した分を後日、返金されるのだそうですが、市民病院では退院するまでに書類を提出していれば、支払い時に高額医療費の精算がされるとのことでした。

 

後日、返金されるといってもステント留置術となると100万円以上の金額ですから国保の場合は3割負担ですから30万円程度になります。

再狭窄ステント

狭心症 再狭窄 ステント留置術

 

支払い時に高額医療費分を精算すれば87430円の支払いで済みます。
100万円の医療費の場合は窓口の3割負担で30万円の場合は
負担の上限額80.100円+(1.000.000-267.000)×1%=87430円となります。

 

初回時のステント留置術では100万円以上の費用がかかりました。
部屋代等は別料金です。また月をまたいだ場合は別途計算されますので注意が必要です。
また収入額、年齢等によっても違いますので必要な方は詳しく聞いてみる必要があります。

 

ここでは高額な医療費の場合は高額医療制度があるということを覚えておいてください。
保険が適用される医療費の場合は高額医療費制度が適用されますので医療費の支払いにおいては幾分安心でしょう。
怪我、病気など含めて病院のお世話にならないのがベストですよね~~・・・

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