狭心症でも入れる保険ー保険も時には見直しを!

保険はあまり好きではありませんが、約10年前に狭心症でステント留置術を受けました。
その時は郵貯の保険とか、県民共済の保険に加入したいましたので入院費用の大半は保険で賄えました。
でもその時感じたのは保険よりも国民健康保険の高額医療制度のありがたさをつくづくと感じました。
ーーー高額医療制度ーーー
一般 80,100円+(医療費-267,000円)×1%
10年前もこの計算式でよかったかは(?)わからないですが、大差はないと思います。
6日間の入院で支払総額が102.710円でした。

 

狭心症のステント留置術の手術費として130万円少々かかったようでした。
もし高額医療制度がなければ狭心症の手術は成功したが支払いに困っていたかもしれません
県民共済の保険と民間の保険を合わせて10万円少々。。。
国民健康保険の高額医療制度にはとてもとても足元にも及びません

この時ほど高額医療制度のありがたさを身に染みて感じました。
以後、国民健康保険だけは支払いを遅れることなく払ってます(笑)

 

考えようによっては70歳を過ぎれば「保険」に加入しなくともよいのではないかと・・(?)思うときもあります。

70歳を過ぎれば医療費も安くなります。
もしもの場合は国民健康保険の高額医療制度があります。

また何かの病気で入院(大病でない限り)しても長く入院できないことが多いようで。(病院にながく置いてもらえませんとのこと。。。)

 

今回、見直すことになった保険ですが、掛け捨ての月8961円で保証は入院一日3000円のみ
掛け金と保証の金額のバランスがちょっと悪いように感じますね。

先進医療もなければ手術、その後の通院もなくただ1日3000円のみ・・・そのために8961円の掛け捨てはもったいないように感じてこの保険に関しては見直します

 

 

 

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