狭心症-日常生活の注意点

 

気を付けた方がよい日常動作

日常生活の動作(運動)は、有酸素運動と無酸素運動の2つの種類に大きく分けられます。

 

有酸素運動とは、

身体の筋肉をリズミカルに動かす運動、例えば歩く、走る、泳ぐなどです。

 

一方、無酸素運動は、

身体の筋肉を緊張させるような運動、例えば荷物を持つ、しゃがんで仕事をする、窓ふきや、洗車などです。

 

有酸素運動は適度であれば心臓のトレーニング効果が期待できますが、無酸素運動では必要な酸素が増えて思いがけなくきつい狭心症の発作がでることがあります。

 

次のような場合は十分注意し、無理のない適度にゆっくり行いましょう。

・荷物を片手で持つ

・高いところに荷物を載せる

・子供を抱く

・膝をついて床をみがく

・車を洗う、みがく

・窓をふく

・筋肉トレーニング

 

 

狭心症予防

糖尿病 運動療法

適度な運動としてウォーキングをしておりますが、なかなか続けることは難しいですね

ウォーキング自体は数年になりますから今は生活の一部として取り入れ習慣として毎日30分程度のウォーキングをしています。

 

 

幸いに自分の趣味とウォーキングコースが一致しており、いつも釣り状況を見るために楽しみながらウォーキングをしております。まさに一石二鳥ってとこですかね。

 

なにか目的がないとなかなか続かないものです。

生活の一部・習慣になってしまえばさほど苦痛でもないのですが。。。最初は無理してでも習慣づけることでしょうか?

 

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