狭心症退院後のゴルフ・運転・旅行

狭心症退院後のゴルフ・運転・旅行

◆ゴルフ

ゴルフ自体の運動量はたいしたしことはありません。あらゆるスポーツの中でもっとも軽いといえるでしょう。ただし、バッグをかついだり、坂道をのぼたり、他人に後れないように焦って走ったりすると心臓への負担が大きくなります。

狭心症とゴルフ&旅行

狭心症とゴルフ&旅行

 

ときに、グリーン上でパットをする際に狭心症の発作をおこすことがあります。

これは精神的な緊張によるものですから気楽にプレーすることが大切です。

汗を多くかくと脱水を招くおそれがあり、寒さでは血圧が上昇します。極端に暑い日・寒い日のゴルフは避けましょう。

 

海釣りが好きでよく出かけますが、ゴルフと比較して運動量とか緊張度はどちらが高いですかね~~

釣る魚種、釣る方法にもよりますが、最近の道具は軽くなったとはいえ、クーラーから竿、リールなどなど結構な量の荷物が必要です。

 

 

◆運転、旅行

車の運転は、精神的なストレスです。

混雑した道路や高速道路での運転は精神的な緊張を招きやすく、狭心症の発作が起こることがあります。

 

車社会の米国では心臓発作が原因の事故が多いことが報告されています。

たかが車の運転と安易に考えず、注意しましょう。

 

旅行することはいっこうに構いませんが、重い荷物を持つ場合、階段や飛行機のタラップをのぼる場合、乗り物が混雑している場合、団体旅行で早く歩かねばならない場合など、狭心症が起きやすい状況はたくさんあります。

処方されている薬を忘れないようにしましょう。

 

車の運転は精神的なストレスに加えてなぜか眠気が増すように感じてから、運転は妻に任せて助手席で居眠りしていますが、なぜか車に乗ると30分もすれば睡魔が襲ってきます。

 

まるで子供やな~と冷やかされていますが、主治医に話すと「睡眠時無呼吸症候群」ではないか・・と・・

検査の結果「治療が必要」ということで睡眠時にマスクをつけて休んでいますが、なかなかマスクになれず反って睡眠不足になることがあります。

 

旅行にはちょっとマスク持参というわけにはいきませんね

旅行中のマスク着用についてのアドバイス等もありますが、個人的にはマスク持参での旅行はちょっと遠慮したいです。

 

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