心臓病とアルコール

お酒は心臓にとって悪くはありません。

適量のお酒はストレスを解消します。また、血液循環を良くし、善玉コレステロールを増やして動脈硬化の進展を予防します。 

 

適度のお酒を飲む人のほうが心臓病は少ないというデーターがあります。  

しかし飲酒によって心拍数がまし、ときに強い狭心症を起すこともあります。

 

また二日酔いは脱水を招き、心筋梗塞や不整脈の誘因にもなります。ほどほどにしましょう。

 

・適量のお酒とは?

人によって異なりますが、他人に酒を飲んだことが分かってしまう状態では適量を超えています。日本酒1合、ビール大ビン1本、ウィスキーダブル1杯が適量といえましょう。

 

一日の適量のお酒

一日の適量のお酒

 

緊急を要して「即入院・即手術」して約10日ほどの入院で、退院時に主治医から説明がありました。

たばこはいかなることがあっても一服も吸ってはいけません。

 

たばこは血管を委縮しますから絶対に吸ってはいけません、が、お酒は適量であれば血液の循環を良くしますから大丈夫ですが、あくまで”適量です”と念を押されました。

 

今はそれを良いことに毎晩晩酌をしておりますが、最近はちょっとオーバー気味だと思われます。

上記の適量からすると倍程度の量になっていますね・・・せめてビール2本までに抑えないと。。。。(笑)

 

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