狭心症には塩分を控えた食生活を心がけましょう。

狭心症の方は塩分に気をつけなければいけません
塩分の取りすぎは高血圧の原因となり心臓に負担をかけます。

不安定性狭心症で緊急入院、緊急手術をして10日間ほどの入院生活、退院時の注意事項にも塩分を控えた食事についての説明がありました。

病院食などは1日6g未満に食塩量が収まるように調理してあるそうです。
本当は食塩、醤油でもかけたいところでしたが、まさか病院食に自分の味付けなどできませんしね・・・


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食事で気をつけなければいけないのが塩分量なのですが、ここが守れないで困っています。
濃い味になれた味覚は、塩分量を抑えた食事は物足りなく、ついつい塩、醤油をかけてしまします。

 

焼き魚などは、”醤油の海で泳がすのか?”と妻に皮肉を言われています。
気をつければと思いながら、以前の狭心症の発作を思い出して。。あの苦しみを二度と味わわないために塩分を控えた食事をすることに心がけないといけませんね。

強く強く自分に言い聞かせていますが・・・なかなか守れなくて・・・

日本人が欧米に比べて、これまで心筋梗塞症や狭心症が少なかった大きな理由の一つに食生活の差があります。

伝統的な和食の良さが見直されています。
国内にも長寿県があり、代表的なのは沖縄県です。
沖縄には伝統的な和食に加え、低塩分で高タンパク食、海草などの食物繊維の多い琉球料理があるからだそうです。

塩分制限をする理由は、簡潔にいうと、高血圧を防ぐためです。
血圧とは…心拍出量と末梢血管抵抗で規定されるのです。
例えば、狭心症、心筋梗塞の方が高血圧によって循環血液量が増加すると、心臓に負荷がかかる他、血液の粘性が高まっているため、動脈を塞ぐ危険が発生します。

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日々の食事で塩分を控えた食生活に不服、不満を感じるときは、あの狭心症の発作の苦しみを思い出すことです。

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