喫煙がなぜ狭心症などの心臓病に悪いのか?

喫煙がなぜ狭心症などの心臓病に悪いのか?といううと・・・

 

喫煙を続けることにより動脈の中に余分な脂肪がつき、血管の中が狭窄し、血液のかたまり(血栓)の可能性も増え、
いずれ閉塞してしまいます。 


また、ニコチンは血液の中の赤血球が酸素を運ぶことを阻止し、体の中に酸素が十分にいきわたらなくさせ、
心拍数を増やし、その結果心臓に負担をかけたり、不整脈の原因となるということです。 

 

心臓発作は非喫煙者の2~6倍の確率で起き、重症度は非喫煙者より増し、心臓病による突然の死の危険は非喫煙者の3倍増えます。 

禁煙は心臓を助け、たとえ長年にわたって喫煙していても、今からの禁煙で、多くの中毒状態から皆様の体は十分に回復します。 

 

喫煙期間にもよりますが、禁煙を3年続ければ、肺なども喫煙前の状態に戻ると聞きました。
最初から喫煙したことのない状態の肺にはもだらないでしょうが禁煙3年でほぼ喫煙前の肺に戻ると医師より聞きました。 

 

20歳でタバコを覚え、その後37年間もタバコを吸い続けました。
禁煙は三度挑戦しましたが失敗、4度目の禁煙で成功しました。
禁煙チャレンジの数年前からは喫煙本数も1日60本、酒席などがある日には4箱80本)も吸う、
まるで煙突のような生活をしていました。 

 

4度目の禁煙は喫煙できないストレスから飲みすぎての転倒事故またストレスによる脳波の検査までしましたが、
今考えてなぜ禁煙できたのか?不思議な気がするときがあります。 

 

今回の狭心症を予測したわけでもなかったのですが、不安定性狭心症で緊急入院、緊急手術となったとき
もし喫煙中だともっともっと重篤状態だったかもしれません。 


禁煙したために、禁煙が成功したために今の自分があるように思います。
喫煙中にあの不安定性狭心症で倒れていたならばおそらく手遅れ??ってことになっていたでしょう。
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