狭心症、緊急の場合は即救急車を呼びましょう。

いざという時もなかなかに救急車は呼べないものですね。
経験から・・・約10年前に不安定性狭心症(後の検査結果等でわかったことですが。。。)で朝方に、夢の中で氷の上を歩いている夢を見ていました。
息苦しくなり目が覚めると非汗とともに胸の痛みを感じていました。 

 

この時はまだ狭心症とは思いもしませんでした。
まさか危険な状態の不安定性狭心症などとは知るよちもありませんでした。 

 

家内が救急車を呼ぶか? と言ったときにも近所の手前を考えて躊躇して救急車を呼ぶことができませんでした。 


こんなことが何日か続いていました、入浴時の発作、ある日は排便時の発作・・でもでも明日は病院に行くからと。。。救急車は呼ばなかったです。

狭心症 夫婦

狭心症 夫婦

 

そして市民病院での初診時に即入院、即手術ということになりました。 

 

後から聞いた話ですが、よくここまで我慢できなな~。よく心筋梗塞なならずに、、よく命を落とさずに済んだものだと聞かされました。 

 

看護婦をしている姪からも”そんな状態(狭心症)でよく手遅れにならななったな~狭心症でもそのような切羽詰まった状態からは非常に高い確率で手遅れ(死亡)になる人が多い”と聞かされました。 

 

このブログの中で何度か書いていますが。。。 

正月明けに京都で友人と(同郷の友で一時は同じ会社に勤めていました)将来の夢を語り合い「友人は会社を立ち上げた頃でした」私は自営業で10数年立っていました。 

お互いに協力し得えるとことは助け合おうということで話も盛り上がり楽しいひと時を過ごして約一ヶ月後に奥様から友人の突然死を知らされて駆けつけました。 


仕事から帰った友人が胸と背中の痛みを訴えたので息子さんが車で病院まで運んだそうですが間に合わなかったと聞かされました。
救急車を呼ぶのを躊躇して自家用車で病院に向かったそうです。 

 

自家用車で病院に運ぶのと救急車で病院に運ぶのとではいろいろな面の時間的な差が大いようです緊急の場合はためらうことなく救急車を呼びましょう。
カテゴリー: コラム パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です