痛風の合併症に狭心症

痛風の合併症に、心血管障害(狭心症や心筋梗塞)や脳血管障害(脳出血や脳梗塞)は痛風に置きやすい合併症です。

痛風でない人にもこれらの病気は起きますが、研究により痛風患者ほど、また尿酸値が高いほど心血管障害(狭心症や心筋梗塞)や脳血管障害(脳出血や脳梗塞)起きやすい事がわかっています。

これらの病気は、尿酸と直接の関係があるか、間接的な関係にすぎないかは今後の研究に委ねるところもです。
現時点では因果関係は解明されていないようですが。。。。

 

狭心症の治療中ですので、痛風のみならず、糖尿病、高血圧、肥満などなど治療の障害になることが多くいつも診察時に医師から注意されています。

 

いつも尿酸値が高めで、痛風の一歩手前のような状態だと指摘されていますが。。。
尿酸値との関連について、4mg/dl以下の人と比べた場合、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など・・)にかかる割合は、7mg/dl以上の人は2倍、痛風患者は3倍というホールの報告があります。

痛風は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)の危険因子とされている高血圧や肥満、高脂血症、糖尿病と合併することが多いので注意が必要です。

痛風の合併症に狭心症

痛風の合併症に狭心症


毎晩ビールを飲んでいる人もいると思いますが、ビール大瓶1本を毎日飲む人はほとんど飲まない人に比べて、痛風になるリスクが2倍以上になるらしいです。

痛風は、血液中に増えすぎた尿酸が関節の中で結晶化し、急性関節炎(痛風発作)を起こす病気です。

 

病名に「痛」という字が入るほど強い痛みを特徴とする病気です。ビール好きな方は要注意ですよ。狭心症の治療中得なくとも酒はほどほどに。。。ですね(笑)

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