虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)厚生労働省のデーターによると?

今やがんについて2番目に多いといわれる虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)厚生労働省のデーターから拾ってみると・・・

 

緊急を要した不安定性狭心症と診断され緊急入院・緊急手術から約10年、今は元気(?)で仕事も頑張っています。

 

知人友人で数人が同じように狭心症で治療をうけその後投薬治療をしている者、また狭心症から軽い心筋梗塞に進行したが運よく早めに見つかりさほど大きな後遺症もなく元気に頑張っている友人。

今までは気付かなかっただけなのでしょう。

 

O氏も狭心症の治療中、N氏は軽い心筋梗塞で治療中、U氏も軽度な心筋梗塞だったが早めの処置でたいした後遺症もなく元気に過ごしている。

 

待ち合わせての場所に一向に現れず、後に聞いてみると昨夜になくなっていたとの知らせ・・・やはり虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)は怖い・・

 

厚生労働省のデーターを見て改めて虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)の患者の多さにびっくりです。

 
狭心症には左腕のしびれから痛みの症状ももあります。

狭心症が疑われるみぞおちの痛み

あの肩こりは狭心症の兆候でした。
 

 

厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」の平成20年調査によると、虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)の総患者数(継続的な治療を受けていると推測される患者数)は、80万8,000人でした。性別にみると、男性46万4,000人、女性34万8,000人という結果でした。

 

なお、総患者数とは別に、推計患者数(この調査を行った日に全国の医療機関で治療を受けたと推測される患者数)をみると、外来が6万8,000人、入院が1万8,900人でした。

 

厚生労働省発表の「人口動態統計の概況」によると、平成26年1年間の死因別死亡総数のうち、心疾患(高血圧性を除く)は19万6,926人で、死因別死亡数全体の15.5パーセントを占めており、悪性新生物(がん)に次ぐ2番めに多い数字でした。

 

死因別死亡数を性別にみると、心疾患で亡くなった男性は9万2,278人で全体の14.0パーセント、女性は10万4,648人で全体の17.1パーセントという結果に。男女とも死因の第2位となっています。

 

古希を迎えた年齢になると知人・友人で数人が虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)でなくなっている。

また自分と同じように狭心症または心筋梗塞を患っている方も数人います。

若くして心筋梗塞で亡くなった友もいます。

 

仕事から帰ってきて「背中が痛い」というので夜、家族が自家用車で病院に運んだそうですが間に合わなかったと後に奥さんから聞きました。

40代の若さだったのです。

正月に久しぶりに逢い、楽しく酒を飲みながら将来の夢を語り合ったその約2か月後に奥さんより連絡を受けました。

こんな怖い怖い病が虚血性心疾患(心筋梗塞や狭心症)という病気です

 

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