狭心症 喉が詰まる

狭心症投稿記事の要点をまとめてみました。

狭心症の症状では喉が詰まる感じがします。

狭心症の症状の一つに喉が詰まる感じになるのも症状の一つかとおもいます。

胃の痛みからだんだんと喉の方に上がってくる感じで喉が詰まる感じがしたのを覚えています。

狭心症の症状にはいろいろな症状があります。

この喉の詰まる感じから、直接的な胸の痛み、また左腕のしびれとか肩の痛みに感じる場合もあるようです。

下アドの痛みが歯痛と間違える場合もあるそうです。

=====

狭心症発症後の平均寿命

狭心症を発症したとき手術後の平均寿命は?などと気になったものですが、今は全く狭心症手術後の平均寿命など気にすることなく通常と変わらぬ生活を送っています。

検査の結果、緊急を要しますので、今日中に手術しますから帰って入院の準備をしてきてください。

と告げられ初診から7時間後には手術台の上にいたのが約10年前です。

=====

狭心症での入院期間

狭心症でステント留保術を受け入院しました。

主治医から入院と聞かされ時「入院期間は?」と気になりました。

狭心症でのステント留保術で入院期間は 土曜日、日曜日を挟んだ格好になったので10日の入院期間で事足りました。

あの時の話では、バイパス手術も考えて。。。とのことでしたが、バイパス手術ならばとてもとても10日などという入院期間ではすまなかったでしょう。

緊急を要すると言われた狭心症もなんとか無事にステント留保術で乗り切れました。

=====

狭心症は五十肩と似た痛みが・・

狭心症の症状に肩こり(五十肩)に似た症状があります。

私の場合も最初は肩こりがひどくて、また五十肩かなあ~くらいに思っていたのですが、

最初は医者も五十肩でしょう?程度の診察でした。

五十肩ではなく狭心症の症状で肩の痛みを感じていたのです。

五十肩で命を失うことはないでしょうが、狭心症から心筋梗塞などで命を失うことはありますのでたかが肩こり(五十肩)と軽く見ず、いつもとちがう肩こりや左肩だけが痛いという場合は、十分な注意が必要といえます

=====

狭心症の造影剤検査

狭心症でカテーテル検査時に造影剤を注入したとき一瞬身体があつく感じられましたが、肛門周辺があつく、もしかして漏らしたのでは(笑)?と錯覚するような感じでした。

造影剤を注入しての検査・治療なども初めてでしたのでちょっと異常に感じたのを覚えています。

狭心症の治療時の時は部分麻酔でしたので、造影剤の注入時の身体が熱くなる感じまた先生の話し声などがそのまま聞こえてきますので、不安を感じたものです。

手術前に主治医からステント留置か?、バイパス手術か?と聞かされていましたから。。もしうまくいかなければバイパス手術?というのが心配でしたがなんとか無事にステント留置術で治療できホットしたのでした。

=====

狭心症の男女比から見た調査統計は?

狭心症と言われたことのある者の男女比は、男性3.8%(対象者数:3313) 女性2.8%(対象者数;3829)(平成22年度:30歳以上)であり男女比また、男女とも平成12年に比べてその割合はほとんど変わらない。

また狭心症も70歳以上になるとその男女比ならびに発生率もぐ~と跳ね上がるようですね。

男性9.3%(対象者総数784) 女性6.5%(対象者総数1012)という数字が出ているようですが10年前の平成12年度と比較してもそれほどの差はないようですね。

(一般社団法人 日本生活習慣病予防協会のデーターより引用)

=====

狭心症も激痛に襲われます。

狭心症も激痛がはしります。

狭心症の症状には、胸痛、時には肩こりに似た症状とか歯痛に似た症状までいろいろな箇所に症状が出ますが、わかりやすいのはやはり胸痛ですね。

激痛が走るような胸痛ですね。

程度の差があるのでしょうが、私が経験した発作が起きた時の胸痛は激痛が走るといったような状況でした。

胸を掻きむしらんとするような胸の(胸というより喉。。?)苦しさと激痛が襲いました。

=====

狭心症の貼り薬ニトロダームTTS25mgの使用上の注意点

狭心症でステント留置術の手術をを受けて以来、狭心症貼り薬ニトロダームTTS25mgを毎晩寝るときに指定の箇所に貼って休みます。

貼り薬はどこでもよというわけではなくニトリダームTTS25mgの使用例は添付画像のように指定の箇所に貼らなければ効果がありません。

=====

狭心症・不安定性狭心症で即入院・即手術

狭心症にも不安定性狭心症と安定性狭心症があるようです。

私の場合は不安定性狭心症で原因は不詳、合併症は高脂血症と入院証明書(診断書)には記載されています。

狭心症でも不安定性狭心症の方が怖いのだそうですね。

狭心症には、一定以上の強度の動作やストレスがあると発作を起こす「安定労作狭心症」と、決まったパターンをとらない「不安定狭心症」があります。

=====

狭心症の入院で支払われた生命保険の金額

緊急を要する不安定性狭心症で即入院・即手術で10日間入院しましたが当時(加入していた)の生命保険は入院5日後からしか保険が適用されず5万円の保険の支払いがありました。

当時は1日1万円の入院保証が出る保険に加入していました。が結構な金額をかけていたように記憶していますが、生命保険からの金額と照らし合わせるとちょっと(?)でした。?

高額療養費の自己負担限度額について

高額療養費・高額医療費の自己負担限度額はその世帯の加入者の所得や年齢などにより決められており、その所得区分は下記のようにして決められています(平成20年現在)。

高額療養費の自己負担限度額(70歳未満の人の場合)ごく一般的な場合

一般 80,100円+(総医療費-267,000円)×1%

ごく一般的な場合で一ケ月の入院費が100万円かかった場合を想定して計算してみますと

(H16年、心臓発作から即入院してその日のうちにステント留保術を受けましたが、そのときの費用が100数万円かかりました。)

80,1000円+(1,000,000-267,000)×1%=80,100 +7330で合計87,430円になります。

個室、食事代は別料金になります。

狭心症の手術費100数万円も最終的には102.710円の支払いで済みました。今までは高い高いと思っていた国保のありがたさを身にしみて感じたものです。

カテゴリー: 狭心症とは? パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です