狭心症、ためしてガッテンのテレビ番組でも話題に!

ためしてガッテン狭心症情報-痛みを感じない狭心症

テレビ番組のためしてガッテンという番組内で狭心症を取り上げていました。

いつものように狭心症についての情報収集の中でためしてガッテンという番組内の情報として、痛みがない狭心症があるということを知りました。

私は胸をかきむしらんとするほどの痛みと発作を経験しましたので、痛みを感じない狭心症ってなんだろう・・・・?

心臓の冠動脈が狭くなっているのに、胸の痛みがないため、気づいたときには手遅れという場合もある、恐ろしい狭心症があります。

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狭心症の前兆・予兆・自覚症状には肩こりに似た症状もあります

狭心症は放散痛といって前兆・予兆・自覚症状がその周囲の部位に現れることがあります。

その一つに肩こりに似た症状があります。

今までにない肩こりを感じました。

これが最終的に、狭心症と診断される症状だったのです。

肩こりに似た症状などは狭心症特有の放散痛で、前兆・予兆だったのです。

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狭心症の発作時に使う薬は舌下錠のニトログリセリン(通称:ニトロ)

狭心症の発作が起きた時の薬はなんといってもニトログリセリン(通称:ニトロ)でしょう。

狭心症発作時の舌下錠の薬、ニトログリセリン(通称:ニトロ)を懐にまたカバンにまた運転免許証などに忍ばせている人は結構多いようですね。

無論私もその一人なのですが・・・・

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狭心症の原因はストレスにあり!

狭心症はストレスと関連性があります。

過度のストレスは狭心症をも引き起こす可能性があるのです。

現在の病の多くにストレスは関係しています。

ストレスを解消することによって狭心症また多くの病魔から逃れることができるのです。

狭心症も含めて現在病も多くはストレスに関係しています。過度のストレスの解消法を自分なりに見つけることが現在の健康法かもしれません。

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狭心症でのステント留置術、術後の経過は?

狭心症のステント留置術は1時間ほどで終わりました。

その後、病室で点滴を受け約2時間後に妻と娘と一緒に3人で先生の話を聞きに自分で歩いて行きました。(車椅子ではありません)

ステント留置前のほとんどつまりかけた血管と狭心症、ステント留置術後の勢いよく血液の流れている写真を見せられステント留置が無事終わったことの説明を聞きました。

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冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせい‐きょうしんしょう)=vsaとは?

冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせい‐きょうしんしょう)vsaとは、冠状動脈が一時的に痙攣(けいれん)して細くなり酸素の供給が追いつかなくて起きる狭心症が冠攣縮性狭心症(VSA)である。

冠攣縮性狭心症(VSA)、労作性狭心症、安静時狭心症どちらにせよ狭心症という名つくものの病気は避けたいものです。

今まで元気な人が急になくなる場合などはこの狭心症から心筋梗塞に発展して・・・という場合が多々あるようです。

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狭心症は本当に治るのか?

朝夕に飲む薬と寝るときの貼り薬を処方してもらうだけの通院ですが、このままで本当に狭心症は治るのか?

一度先生に聞いたことがあるのですが・・狭心症は治るのですか?とその時は「治るのですか?」との問いに治るとも治らないとも言われず。

”薬は一生飲み続けないといけないですね~” と言われました。

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狭心症は若い人でも発症する。

狭心症は若い人でもなりますか?ということですが、若い人でも狭心症になる人もいます。

若い人といってもそれくらいの年齢か、曖昧なところもありますが、30代でも狭心症になる人はいます。

一般的には狭心症は50歳代後半からの人に発症するのが多くなりますが、30代、40代でも狭心症になることはあります。

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狭心症の治し方(治療法)には?

狭心症の治し方(治療法)には大きく分けて3つある。

まず狭心症が軽症の場合の治し方(治療法)は、薬による薬物治療が中心で、血管拡張効果のあるニトログリセリンや血液を固まりにくくするアスピリン、抗コレステロール薬などが用いられることが多い。

次の狭心症の治し方(治療法)はカテーテル(細い管)を使った冠動脈の形成術、この方法が近年では最も多い手術法のようです。

もう一つの治し方(治療法)は大がかりな手術となる冠動脈バイパス手術です。

詰まりつつある血管とは別に、心臓に血液を送る迂回血管をつくる。

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狭心症の種類ー労作時狭心症

狭心症には大きく分けて2つのタイプの狭心症があります。

一つが「労作時狭心症」と「安静時狭心症」というものです。

労作時狭心症とは運動などの少し激しく体を動かしたときに、症状が起こるタイプの狭心症です。

安定狭心症

安定狭心症とは、労作時狭心症の一種です。数秒の短い発作が、決まった時間や同じ動作を行う度に起こる狭心症です。労作性狭心症の大部分が安定狭心症に属します。

不安定狭心症

不安定狭心症とは、労作時狭心症の一種です。胸の痛みなどの発作が突発的、もしくは不定期に起こり、胸の痛みの強さもそのつど変化し、規則性がない狭心症です。

心筋梗塞になってしまう危険性があります。私はこの不安定性狭心症と診断され手遅れにならないうちに(今日中に)手術しますからできるだけ早く入院の準備をしてきてくださいと言われたのです。

増悪性狭心症

増悪性狭心症(増悪型狭心症)とは、発作の回数や胸の痛み強さ、持続時間などが急に悪化した労作時狭心症のことです。心筋梗塞の一歩手前の危険な状態です

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