狭心症の日常生活の注意点

「狭心症」ブログ投稿記事中、人気ページの要点をまとめています。

詳しくは各ページへを見てください。より細かい情報を記載しています。

 

狭心症退院後の日常生活の注意点は?

緊急を要した不安定狭心症、初診時に即入院、即手術あれから10年、改めて日常生活の注意点を探ってみると。。。

当初は、退院時に説明された日常生活などの注意点も守っていたと思います。が10年の経過とともについついわすれがちなことも多く日常生活においても甘えが出ているのでしょう。

退院後の日常生活の注意点など改めて読むとよくも再発しないでここまで来たものだと思います。

せめて酒ぐらいは週に1日は抜きたいものだと改めて思うのですが。。?
退院時に主治医よりの説明で。。”酒は適量なら血液の循環を良くしますから悪くはないです”。。。なぜかこの言葉だけを覚えています。((笑))

=====

狭心症の日常生活の注意点-(1)起床時/夜間(就寝時)/排泄時の注意点

改めて狭心症での日常生活についての注意することを検索より調べました。

★日常生活の注意点

1-起床時

狭心症は朝に発作が起こりやすいといわれています。ゆっくり準備してから一つ一つの動作を始めましょう。

2-夜間

自分にあった睡眠時間をとり、生活のリズムを整えましょう。

夜は一日の疲れを取る時間ですので、身体を休めると同時に気持ちも休まるようにしましるのが就寝ですが、。。

3-排泄

トイレも急ぐあまりに力んで血圧を上げ、心臓に負担をかけますので時間の余裕を持ってトイレに行きましょう。
また冬場などはトイレの中は暖かくしておくのが良いでしょう。洋式トイレがよいでしょう。

=====

狭心症退院後の注意点

狭心症退院後の注意点

狭心症の日常生活の注意点-(2)

狭心症を発症したことのある人は再発する確率が高くなるとか・・?
そのためにも日常生活においての注意点には気を付けて生活しましょう。

改めて狭心症での日常生活についての注意することを検索より調べました。

4-入浴

入浴の注意点は熱いお湯は血圧を上昇させ、心臓に負担をかけますので40度以下のぬるま湯で、湯船につかるのはまあまり長湯は禁物です10分程度にしましょう。

5-身体活動時の注意点

普段の生活においては急激な運動また長時間の無理な姿勢で心臓に負担がかからないように気をつけましょう。

狭心症の発作を二度と起こさないためにも日常生活において改めて見直したいと思います。

=====

パニック障害と狭心症の違い

パニック障害自体で命を落とすということはないようですが、怖いのは本当は心疾患(狭心症)であるのに、パニック障害であると勘違いしてしまうと非常に危険です。

パニック障害ですぐに収まるだろうと思っていたのが、狭心症の発作から治療が遅れて心筋梗塞へと進んでいき取り返しのつかないことに・・・・なってならないよう
パニック障害も自分だけで判断せず、きちんと病院に行って診察して貰いましょう。

=====

その症状・前兆は狭心症かも知れません?

狭心症の一般的な症状としては胸の痛みがありますが、狭心症の前兆としては放散数といって胸以外の箇所に痛みが出ることがあります。

・階段をのぼるときなどに胸の前部に締めつけられるような痛みがある。

・胸の痛みのほかに、あごや左腕、右肩に痛みがはしることがある。

・胸の痛みのほかに、冷や汗や吐き気を伴うことがある。

・胸やけやしびれのような不快感を感じることがある。

・胸の強い圧迫感や胸痛がある。

=====

狭心症に玉ねぎスープで血液サラサラ

道の駅のお土産店でたまたま見つけて購入したのがきっかけで約2年ばかりになりますが、毎日飲んでいます。
この玉ねぎスープの効果かはわかりませんが、体調はすこぶるいいです。
一度試されるのもよいかもしれませんね~~

●淡路島フルーツ玉ねぎスープなんと30袋で1000円ポッキリ!●送料無料●【たまねぎスープ】【…

狭心症・心筋梗塞などにも良いとされる食物に玉ねぎが含まれてます。
玉ねぎ以外にも、ほうれん草、アアスパラガス 青ネギ、にんにく、パセリ、ニラ、にんじん、ピーマン、にがうり、セロリ、ブロッコリー、もやし、カリフラワー、大根、レタスなどなど血をサラサラになる食材として取り上げられています。

=====

狭心症には塩分を控えた食生活を心がけましょう。

狭心症の方は塩分に気をつけなければいけません
塩分の取りすぎは高血圧の原因となり心臓に負担をかけます。

病院食などは1日6g未満に食塩量が収まるように調理してあるそうです。
本当は食塩、醤油でもかけたいところでしたが、まさか病院食に自分の味付けなどできませんしね・・・

日本人が欧米に比べて、これまで心筋梗塞症や狭心症が少なかった大きな理由の一つに食生活の差があります。

伝統的な和食の良さが見直されています。
国内にも長寿県があり、代表的なのは沖縄県です。
沖縄には伝統的な和食に加え、低塩分で高タンパク食、海草などの食物繊維の多い琉球料理があるからだそうです。

食事で塩分を控えた食生活に不服、不満を感じるときは、あの狭心症の発作の苦しみを思い出すことです。

=====

狭心症退院後の水分補給

もともと飲酒は適量であれば差し支えないと聞かされているので抑えようともしないで毎晩の晩酌になりますが、出来れば一週間の内2日程度はお酒を抜く日を作りたいものです。

=====

狭心症手術後の予後の経過を見る。

狭心症発作が起きやすい季節や時間帯も知られています。
季節としては寒い時期とかまた季節の変わり目などに多く発生しているようですね。

また季節だけではなく暖かいところから急に寒いところに移動すると血管が収縮して血圧が高くなり、午前中は体を活発に動かそうと血圧が高くなりやすくなるため、心臓に負担がかかって狭心症発作が起こりやすくなったりします。

=====

狭心症で気をつけたい季節

この眠気は狭心症と関連があるのでしょうか?

以前にも医師に(狭心症の治療で通院中すので。。)眠気のことを相談したのですが、
「睡眠時無呼吸症候群」ではないかと思われるので一度検査を受けるように言われましたがその時も狭心症との因果関係は説明されませんでした。

それに狭心症という持病を抱えていることですから真剣に就寝時時間を考え直さなくてはなりません。

=====

カテゴリー: 狭心症とは? パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です