プラークが原因の狭心症と心筋梗塞

「狭心症」ブログ投稿記事中、人気ページの要点をまとめています。
詳しくは各ページへを見てください。より細かい情報を記載しています。

狭心症の原因を知って予防

狭心症に限らず病気の予防というのは、治療より難しいと言われます。
狭心症や心筋梗塞は冠動脈の動脈硬化が一番の原因であることはわかってきました。

さらにその動脈硬化を促進させるものとして、高血圧、高脂血症、喫煙(タバコ)、糖尿病、肥満などが原因として上げられます。
しかもこれらが単独ではなくて、重なるほど悪いということもわかってきました。

=====

痛風の合併症に狭心症

痛風の合併症に、心血管障害(狭心症や心筋梗塞)や脳血管障害(脳出血や脳梗塞)は痛風におきやすい合併症です。

痛風でない人にもこれらの病気は起きますが、研究により痛風患者ほど、また尿酸値が高いほど心血管障害(狭心症や心筋梗塞)や脳血管障害(脳出血や脳梗塞)起きやすい事がわかっています。

=====

プラークが原因の狭心症と心筋梗塞

狭心症とはプラークが溜まって冠動脈が狭くなっていると心臓に負担がかかった時にそれに見合うだけの血液を送り込むことができません。

その結果心臓に血液が不足した状態になり、心臓は苦しくなります。
この状態を狭心症といいます

プラークは、冠動脈の血管の内膜にコレステロールや脂肪などの物質と血中にあるマクロファージといわれる物質が沈着したものです。

=====

緊急を要した不安定性狭心症でのカテーテル治療

市民病院の初診時にカテーテル治療ということになりました。
紹介された市民病院では初診時に不安定性狭心症と診断され「手遅れにならないうちに治療しますから・・・」で「急いで準備してください」と言われ即入院・即手術ということになりました。

=====

不安定性狭心症で緊急を要すると告げられたカテーテル治療

まさかまさかの初診時に不安定性狭心症のカテーテル治療になるなんて。。。

紹介された市民病院で初診時に「不安定性狭心症なので手遅れにならないうちに緊急に手術しますからすぐに帰って準備してきてください。道中で発作が起きればこの舌下錠を服用してください」と舌下錠の使い方の説明を聞いた上で即タクシー乗り場へ。。。

=====

狭心症の誘発因子は?

(a)185-狭心症の誘発因子は?

不安定性狭心症でステント留置術を受けその後は投薬による治療を続けています。
また狭心症を誘発するような危険因子は極力避けねばなりませんが・・・

そんな誘発因子には、喫煙、飲酒、過度のストレス、睡眠不足などがあります、中でも喫煙については退院時また通院治療中にも注意されていました。

退院時に主治医よりタバコはどんなことがあってもいけません。たとえ一本でもいけませんタバコは血管を委縮させるので絶対にやめてください。

お酒に関しては適量なら血液の循環機能を高めますので必ずしも悪いとは言えません。が、適量の酒量です。
また週に何回かは飲まない日を作ってください。

=====

狭心症の検査では一時的に虚血発作を誘発させて検査を行うこともあります。

狭心症検査で一時的に虚血発作を誘発し評価します。

狭心症の検査では一時的に虚血発作を誘発させて検査を行うこともあります。

狭心の検査の場合、一般的な採血、胸部レントゲン、安静時心電図検査の他に負荷試験(ダブルマスター心電図、トレッドミル負荷試験、心臓核医学検査の負荷心筋シンチグラフィなど)を行います。

また狭心症が疑わしい場合は心臓に一定の運動や薬剤での負荷をかけることで一時的に虚血発作を誘発し評価します。
これらの検査の結果から虚血性心疾患がさらに疑わしいと診断された場合には、入院による心臓カテーテル検査が必要となります。

=====

狭心症の前兆は肩こりだった

狭心症の前兆は肩こりだった

狭心症の前兆だったとは・・

どんな病気にも前兆があるように感じます。
私は狭心症の前兆を経験しました。(その時はまさか狭心症の前兆とは思いませんでしたが。。。。)

数か月前から自転車で坂道を登った時、また急に走り出した後などに胸が圧迫されるような苦しさ、痛み(?)などを感じておりました。

しばらくすると通常の状態に戻っていたのでまさかそれが狭心症の前兆などとは思ってもみませんでした。

=====

狭心症の前兆なのかもしれない胸の圧迫感

(a)187-6/18-狭心症の前兆なのかもしれない胸の圧迫感

狭心症の前兆なのかもしれない胸の圧迫感

狭心症の前兆として典型的な症状は胸痛や圧迫感といった症状が数十秒~数分間続いてすぐに治まるのが狭心症の特徴です。
最初はその症状が狭心症の前兆とは思いませんでしたよ・・・・

初めての場合はその胸の圧迫感、苦しさ、締め付けられるような圧迫感が狭心症の前兆などとは感じないかもしれません。

=====

狭心症の前兆症状を見逃していた。

狭心症の前兆症状として典型的な症状はやはり胸痛でしょう。
しかし狭心症の前兆症状には胸痛以外に肩こり、あご・歯痛、胃の痛みなどもあります。
(放散痛)

一般的な症状には

・急に胸元が熱くなったり、じ~んとするなどの不快感

・胸が絞めつけられるといった圧迫感、重圧感

・冷や汗が多量にでる

・呼吸が息苦しい

経験した症状では。。。強烈な発作が起きる前、入浴中に胃の痛み、みぞおち当たりに違和感を感じながらだんだんに上がっていきのど元あたりでのどが詰まったように感じた後に強烈な胸の痛みを感じました。

 

カテゴリー: 狭心症の原因, 狭心症とは? パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です