狭心症の症状と新型コロナウイルスの感染

拡散するコロナウイルス怖いですね国内の感染者数は9795人、明日には1万人を超すでしょう。亡くなられた方も154人。国外を見れば200万人を突破、死者も14万人に迫ろうとしています。

いつまで続くのか?。。。。。。。。
緊急事態宣言(5月6日まで)も全国区になり今年のゴールデンウィークは外出もできず寂しいですね。

感染が広がる新型コロナウイルス。基礎疾患がある人がウイルスに感染して肺炎を起こすと、重症化するリスクが高いと言われています。

高血圧、心臓疾患、糖尿病などは特に注意が必要だとのこと。狭心症で2度のステントの留置術を受けて治療中なので特に注意しています。

狭心症の治療(投薬)は現在も続けていますが、コロナウイルスが猛威を振るうまでは特別に「狭心症」だからと気に留めなかった。

狭心症等の持病がある場合は感染すると重症化に進行することが多いとのこと。今回のコロナウイルスで狭心症の持病があり治療中であることを気にするようになりました。

今年に入り散歩中にまた階段の上り下りに動悸、息切れを感じていた時でした。狭心症の再発かと?不安になっていた時です。そんな時に発生したのが新型コロナウイルスです。

狭心症の症状って「胸痛だけだと」って思っていらっしゃいませんか?実は直接に「胸がいたーい!」いうことは意外と少ないらしいです。

放散痛と言って他の個所にいつもと違う症状が出ることが多いのだそうです。
・胸が重苦しいとか・・・。・胸が圧迫される感じがして、大きな息が吸えないとか・・・。・みぞおち辺りが痛むとか・・・。・左肩が痛い、重いような気がするとか・・・・虫歯でもないのに奥歯が痛むとか・・・。・なんかしんどいなどなど。
意外と色々な症状があるようです。中には小指の痛みなども放散の一種であるといわれているようです。
また、上記のような症状があったので診察をうけると診察時には症状が出なかったとか????

私の場合はいつもと違う左肩の痛み・重さを感じて診察を受けたのですが、”肩のレントゲンを撮りましょう”と言われ、結果を見て「骨には異常はないですね。様子を見ましょう」ということだったのです。

同じ肩の痛みが続くので再度診察を受けた場合も「様子を見ましょう」診察時は異常はないのですが何かいつもと違う状態でした。

しばらくして発作が起きるようになり慌てて別の専門医を尋ねました。2~3の検査をして医師から告げられたのは「明日にでも大きな病院へ行ってください。予約を散りますから。。」ということで2日後に市民病院へ行きました。

市民病院では2~3の検査後、再度の問診で「すぐ自宅に帰って入院の準備をして受付で入院の手続きを取ってください。手遅れにならないうちに今日中に手術しますから。。
バイパス手術かステンド留置術か迷われたようですが、最終的にステント留置術に決まりました。

私自身、仕事が忙しい時でもありましたので、バイパス手術になると期間も長引くので出来ればステント留置術お願いしました。

開業医の紹介状を持参して問診、検査から、問診、入院の手続きなどから7時間後には手術台の上でした。

コロナウイルスの情報を聞きますと、狭心症などの持病がある場合は感染すると重症化しやすいらしいとか。。。!最悪は死に至る!

自分ではもしコロナウイルスに感染すれば今の状況では非常に高い確率で重症化するだろうと思っています。それゆえに今は外出も避け、うがい、手洗いを徹底しています。
早くコロナウイルスが収束するのを願っています。

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