狭心症の男女比から見た調査統計は?

狭心症と言われたことのある者の男女比は、男性3.8%(対象者数:3313) 女性2.8%(対象者数;3829)(平成22年度:30歳以上)であり男女比また、男女とも平成12年に比べてその割合はほとんど変わらない。
また、心筋梗塞といわれたことがある者の男女比は男性2.7%、女性0.9%(平成22年度:30歳以上)

 

また狭心症も70歳以上になるとその男女比ならびに発生率もぐ~と跳ね上がるようですね。
男性9.3%(対象者総数784) 女性6.5%(対象者総数1012)という数字が出ているようですが10年前の平成12年度と比較してもそれほどの差はないようですね。
(一般社団法人 日本生活習慣病予防協会のデーターより引用)

狭心症 男女別発生率

狭心症 男女別発生率

 

狭心症の原因にもいろいろな要因がありますが、狭心症にとって大きな要因の一つに喫煙があります。

 

やはり喫煙者の割合は女性と比較して男性の喫煙率が高いようですので狭心症の男女比において男性に狭心症が発生する割合が高いのは喫煙の影響が出ているのではないかと思われます。
狭心症でステント留置術を受け10日間の入院の末に退院する時、主治医からの日々の注意事項に絡んで喫煙についての注意がありました。

 

喫煙はどんなことがあってタバコは吸ってはいけません。たとえ一本でも吸ってはいけません。
喫煙は血管を萎縮させますから絶対にいやめてください。ときつく言われました。
狭心症の発生の男女比は喫煙の男女比の比率にも関係しているのでしょう。

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