狭心症には労作性狭心症と安静時狭心症があります。

狭心症には何か体を動かしている時に発作を起こす労作性狭心症と寝ているときや静かにしている時に発作を起こす安静時狭心症があります。

 

労作性狭心症は、動脈硬化で冠動脈が狭くなり、運動時などに心臓の筋肉が酸素不足になることが原因とされています。

私の場合も、自転車でちょっそした坂道を上がった時に発作というほどのこともなかったのですが非常に息苦しく圧迫感を感じていました。
少し静かにしていれば胸痛と圧迫感は収まっていました。

狭心症

労作性狭心症と安静時狭心症

 

安静時狭心症は、冠動脈の強い痙攣によって起こることが原因とされ、特に夜間から早朝にかけて多いのが特徴です。

朝方に凍りついた上を歩いている夢を見てました。非常に息苦しくなる夢と同時に自分が本当に息苦しさで目が覚め布団の上で背中を丸めて胸痛と圧迫感が収まるのを待っているような日が何度が続きました。

 

こうして見ると労作性狭心症にもまた安静時狭心症にも当てはまります。
・・で・・診断書に書かれた病名は「不安定性狭心症」と記載されていました。


検査また問診等から緊急を要する不安定性狭心症で即入院・即手術が必要な状況だと告げられたのです。


狭心症は、心臓への血液の供給が一時的に減ることによって起こり、心筋は死なずに回復できます。
狭心症の場合の発作時間は1~5分程度で長くても15~30分分以内でしょう。

 

一方、心筋梗塞は、血液の流れが比較的長く途絶えることによって、心筋細胞が死んでしまい、回復しないのが特徴です。
心筋梗塞の場合は15分以上または数時間続くこともあるそうです。

 

 

カテゴリー: 狭心症とは? パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です