狭心症って前触れもなくやってくるので怖い!

狭心症って何の前触れもなく突然に胸の激しい痛みに襲われる怖い心臓病(狭心症、心筋梗塞)です。

狭心症の全てが前触れもなく起きるわけではありませんが、前触れもなく起きるのが心臓に関した病気だそうです。


心臓病(心疾患)は、日本人の病気別死亡順位では2位。
働き盛りの突然死も心臓が関係している事が多い。


心臓は心筋の働きにより血液を全身へ送っているが、その心筋に酸素と栄養素を供給しているのが、冠状動脈と呼ばれる部分。「冠状動脈に異変があり、心筋が酸素不足になると起こるのが狭心症。血管が詰まり、酸素も栄養も補給できずに、心筋の一部が壊死すると心筋梗塞になります。

心臓の健康は、冠状動脈の状態にかかっていると言っても過言ではありません」と石川恭三杏林大学医学部名誉教授は解説されています。

狭心症

狭心症は前触れもなくやってくる。

 

何の前触れも無く心臓発作を起こすケースもあるが、胸の奥が圧迫されるような何らかの症状がサインとなることがある。

 

狭心症では、背中や肩、首などが痛くなることもあります。これを放散痛と呼ぶのだそうですが、その放散痛のために狭心症の前触れとも言うべき症状を見逃し、取り返しのつかない状況に追い込まれることもしばしばあるのだそうです。

 

ただの肩こりだと錯覚して重篤な心臓病(狭心症)の処置が手遅れになることもありえますね


私の場合もそうでした。
最初はただの肩こりだと思っていたのです。
幸いに早くに狭心症と分かり処置できたのは幸運でした。
それでも初診時に即入院・即手術を要する不安定性狭心症と診断され7時間後は手術代の上でした。

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