冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせい‐きょうしんしょう)=vsaとは?

冠攣縮性狭心症(かんれんしゅくせい‐きょうしんしょう)vsaとは、冠状動脈が一時的に痙攣(けいれん)して細くなり酸素の供給が追いつかなくて起きる狭心症が冠攣縮性狭心症(VSA)である。

 

狭心症は運動などの労作によって起きる労作性狭心症と、安静時に起きる安静狭心症とに分類されます。
労作時の心筋の酸素消費量に供給が追いつかないために起きるのが労作性狭心症である。
動脈硬化で冠動脈が狭くなり、運動時などに心臓の筋肉が酸素不足になることが原因とされています。

狭心症の発症年齢は?

狭心症の発症年齢は?


安静時狭心症は、冠動脈の強い痙攣によって起こることが原因とされ、特に夜間から早朝にかけて多いのが特徴です。
ただし、労作性狭心症と安静時狭心症は、はっきり分かれるものではなく、労作時でも安静時でも発作が起こる人も多くいて、そのタイプは労作兼安静時狭心症と呼ばれます。


冠攣縮性狭心症(VSA)、労作性狭心症、安静時狭心症どちらにせよ狭心症という名つくものの病気は避けたいものです。
今まで元気な人が急になくなる場合などはこの狭心症から心筋梗塞に発展して・・・という場合が多々あるようです。


周囲にも2人の知人が心筋梗塞で逝きました。一人はお互いに40代のとき。。京都で正月過ぎに一緒に酒を酌み交わし将来の夢を話し合って約一か月後に奥さんから連絡が入りました。


過度の飲酒、喫煙を控えることは無論のこと、また「胸部絞扼感」や「胸部圧迫感」「胸部重圧感」などを感じた時は早めに循環器科の診察も必要ですね。

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