狭心症は虫歯と間違う奥歯の痛み

虫歯でもないのに突然に奥歯が傷めば、狭心症・心筋梗塞、また口角がしびれたら脳梗塞の前兆。脳梗塞やクモ膜下出血なども突然死をまねく危険性の高い病気ですが、実際にわ、突然死の約七割は心臓病がしめています。

 

奥歯の痛みは狭心症・心筋梗塞の前兆かもしれませんよ。


血管の老化で冠状動脈の内壁が厚くなって、血液の通り道が狭くなったり、自律神経のバランスがくづれて冠状動脈がけいれんしたりすると、心筋への血液の流れが少なくなったり、とだえたりします
すると、心臓は酸素不足や栄養不足より、胸痛が起こります。これが狭心症の発作です。

狭心症 運動不足

狭心症は虫歯と間違う奥歯の痛み

 

狭心症の症状の主なものは胸痛ですが、中には虫歯でもないのに突然に奥歯が傷む場合や
急に首の左側がこったり、首を回しにくくなったりする場合は要注意です。
あるいは、左側の耳・肩・腕に痛みやしびれを感じたりすることがあります。


心臓に異常があるのに脳が識別を誤って左半身の痛みと混合し左側の奥歯が痛むのです。
このほか、動悸や息切れがする、首筋がうっ血して腫れる、胃のむかつきやみぞおちの痛みを感じるという場合もあります。

狭心症の自覚症状・前兆は肩こりでした

あの肩こりは狭心症の兆候でした。

狭心症の発作は朝方に起きていた。

狭心症に対するわたしの後遺症とは?

狭心症で発作が起きた時の応急処置は?

普通に奥歯が傷めば通常は歯医者に出向くことが普通ですが、虫歯とばかりに勘違いして狭心症という重大な病気を見逃さないようにしたいですね。
身体の左半分とか背中の痛みなどを感じた時は狭心症をも疑ってみることです。


虫歯で命を落とすことはないでしょうが、(もしかすればあるのかもしれませんが。。)
奥歯の痛みを虫歯と勘違いして狭心症・心筋梗塞の治療が遅れて命を落とすことは多々あるようですので体半分、左側の異常な痛みには注意しましょう。

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