狭心症、心筋梗塞は突然死に繋がるこわ~い病気

突然死とは、まさか死ぬと思わなかった人が突然になくなるのが突然死ですが、その突然死の約60%が心筋梗塞、狭心症などの心疾患にあると言われています。また20%が脳出血、脳梗塞です。



突然死のおよそ80%が心臓や脳の血管が詰まったり、破綻したりすることによる血管障害(心・血管疾患)が原因となっています。



死亡率の高さから行けばガンという病気があるでしょうが、そのガンでさえ見つかって即、死亡につながるということはありません。
たとえ末期ガンですら今日明日に死亡するということはないでしょう。



それに比べ心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などの心疾患、血管疾患などは即、死につながる場合があります。



50代の頃に友人と今後の業務提携(お互いに自営業)とか仕事の関連性について語り合った一ヶ月後に奥様から連絡を受けたのが友人の突然死でした。



胸、背中などの痛みを訴えたので自家用車で病院までつれていったが間に合わなかった。

仕事から帰った友人が尋常でない胸と背中の痛みを訴えたので息子さんが病院に運んだそうですが間に合わなかった。。と聞きました。



また、婦人がなかなか風呂から上がってこないので見に行くと湯船にぐったりと浮かんでいたとか(叔母)、なかなか出てこないトイレを見に行くと中で倒れていた。。。


これらの状況は心筋梗塞だったようです。
(一人は叔母で一人は友人の奥さんの話です。)



事故以外で突然死といえば心筋梗塞、脳梗塞ではないでしょうか?
最近は若い人の間でも心筋梗塞、脳梗塞による突然死も増えているようですので注意が必要です。



私も約10年目の不安定性狭心症での2度のステント留置術をして現在は狭心症の治療中ですので特に食生活、ストレス等には気をつけています。
なかなか守れないのですが。。。それでも自分なりに気をつけています。

 

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