狭心症って多いですね。(狭心症の予兆)。。釣りと狭心症

 

狭心症って多いですね。

狭心症は必ずしも胸の痛みだけではなくいろいろな箇所にも通常でない痛み、違和感を感じるのが狭心症予兆だとも聞きました。

狭心症と見られる予兆には、直接的なところは当然ながら胸の痛みでしょう。
胸の痛みは3分以内が多く、「締め付けられる感じ」、「圧迫される感じ」、「物が詰まって降りていかない 感じ」などと表現される予兆がみられます。

冠攣縮狭心症(安静狭心症)

普段と違う肩こりを感じて近くの開業医でレントゲンを撮ったのが始まりでした。でもこの時はこの肩こりがまさか狭心症予兆などとは思いもしませんでした。
中には下顎、これが歯の痛みと感じる予兆すらあるそうです。

狭心症の場合は胸の痛みだけではなく、背中の痛みであったり、左腕の内側から小指、薬指にかけて痛むこともあるそうです。
私の発端は肩の痛みでした。

趣味が釣りでよくでかけますが、釣り歴は40~50年になりますが、ここ数年はサヨリ釣りに凝ってます。

サヨリは潮さえよければ。日中でもよく釣れるので・・・またサヨリの刺身は最高です。

また釣り場も近く徒歩でも数分といったところでしょうか?

このポイントは大きなサヨリが釣れるので人気のポイントです。

大きなサヨリは40cm以上のさよりが混じります。数もよいときは50匹以上

足場もよく安全な場所なので毎日多くの老人たちのたまり場的な雰囲気のもとで釣りをしていますが、そんな関係で何人かの知人と話す機会もおおく、健康面についてもお互いに話します。

そんな時に感じるるのが、“狭心症って多いんだな~”と感じます。

Aさんも私と同じように冠動脈にステントを留置しているとか。Uさん、Oさんも狭心症という持病をかかえているいるとか・・・・

また数年前まで元気だった知人が今は車椅子で釣りを見に来ています。

でもでも皆さん炎天下で元気に釣りを楽しんでいます。

自分も含めて熱中症には気をつけながら釣りを楽しみたいと思っています。

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狭心症での入院と頸椎のMRI

初診時の狭心症での診察時に・・・

先生の言葉は?

即入院です手遅れにならないうちに今日はどんなに遅くなっても手術しますので帰って入院の準備をしてきてください。

 

途中で発作がおきればこの薬を飲んでください。

病院までたどり着けば何とかしますから。。。。とりあえずは入院の準備をしてきてください。

 

開業医からの介状をもって市民病院を受診した時の状況でした。

 

受付・初診時の診察から7時間後は手術台の上でした。

 

先生のこの言葉を聞いてから10数年になるというのにまたその後は狭心症の症状もなく順調に過ごせていたと思います。

 

 

それがひょんなことから思い出させる様な言葉を整形の先生から聞きました。

仕事がら日中はパソコンに向かって仕事をしておりますので肩こりもひどく予防のために整形外科に通院しています。

 

数年(4~5年)前にも頸椎のMRIの検査をしたのですが、その後の状況を見るために再度頸椎のMRIの検査をしました。

MRI検査

 

先生:試験結果を見ながらが“頸椎の手術をするのがベストでしょう。”

 

私:頸椎はちょっと。。。。頸椎の手術に関してはまだまだ不安を感じるのですが・・・・

 

先生:最近は頸椎の手術はそれほど危険な手術ではないのですが、このMRIの検査から3箇所の骨を削らなくてはならないので手術は4~5時間かかるでしょう。

 

そこであなたの場合は頸椎の手術の危険性より心臓に持病(狭心症)を抱えているので心臓がその手術に耐えられるかが問題だ?

 

・・・・

と医師から告げられました。

 

私:先生このままで5~6年なんとか持ちませんか?

 

先生:今までの生活を改めて(仕事も控えて)頸椎に損傷があることをわきまえて生活すれば何とかなるかも知れないが、5年後の手術と言われてもその時は手術できるか(?)わからない・・・・手術するなら今の内ですよ・・・・

 

 

頸椎の関してはいろいろなことを聞きますので迷っていますが、自分の年齢を考えると何とかこのままでいければと願うばかりです。

 

 

友人の話で・・・・

入院するときは歩いて行ったのに頸椎の手術後は車椅子の生活になった・・・手術などしなければよかった・・・と聞きますし

 

 

持病の狭心症のこともありその他にもいろいろな後遺症を聞くとちょっと頸椎の手術には踏み切れません

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狭心症と飛蚊症

狭心症の治療中ですのであまり良くないとはわかりつつ仕事柄一日中パソコンの前に座っています。

パソコンで絵を描くのが仕事です。

狭心症で治療中ですが、医師からは ”パソコンさえやめればいろいろな問題も解消するのだが ”と言われているのですが、生活の基盤ですからパソコンをやめるわけには行きません。

 

今は若いときのように朝から~~夜中までと、いうようなことはないですが仕事が入れば 待ったなしの状態ですからどうしても無理をしてしまします。
狭心症にもよくないのは分かっていてもやはり仕事とあれば仕方ないです。

近頃は歳のせいでしょうか目の疲れを特に感じていた時 約10日ほど前のことです。
入浴中に右目視覚に陰のようなものが映り、最初はまぶたに何かゴミでも・・・と思ったのですがそれでもなくまた白い壁に目を移すと黒いごみのようなものが動きまた黒い点が動きました。

 

初めてのことでびっくりしました。

どの病気も本人にとっては重大なことですが、特に目は大事ですね
この歳で光を失ったら・・・と思うと一気に不安がつのり、翌日早速に眼科の診察を受けました。

 

飛蚊症の症状

飛蚊症の症状

そこで初めて知ったのです「飛蚊症」という目の病気・・・また眼底検査などのしましたが別段異常はなかったようです。
飛蚊症については現代でも解明されていない部分が多くあるようですね。

飛蚊症についての説明を聞き幾分安心はしました。

そして狭心症の診察時に先生にこれまでのことを話すと ”俺なんかず~と前から蚊が飛んで知るで” と言われまた知人は ”20年まえから飛蚊症といわれている” などなど 周囲の多くに人がこの飛蚊症なる病気になっていることを知りました。

 

進行しなければ特段心配することもないといわれ、まずは一安心といったところです。
狭心症の治療の医師からはそのうち慣れるでしょうが、気になるようだと薄い色のサングラスなどをかけるといいとアドバイスされ今は外出時にはサンブラスを使用しています。

でも最初はびっくりしました。

 

高齢になって光を失って苦労された人を知っているだけに、もしあのようなことになればと随分心配しました。

また歳を考えてパソコンもほどほどに・・・と強く感じました。

 

また飛蚊症について調べていると次のような文面に出合いました

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糖尿病や腎臓病、高血圧や狭心症、心筋梗塞の既往がある人も飛蚊症が出てきたときは速やかに主治医に相談してください。 ぐれぐれのご注意あれ!

 

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