心臓に深くかかわる他の病気

◆ 心臓に深くかかわる他の病気

どのような病も本人にとっては重大です。

たとえ命にかかわらなくともその病気のために悩み・苦しみむことでしょう。

ましてや心臓の病気は即命にかかわる病気だけに非常に心配です。

 

緊急を要する不安定性狭心症と告げられた時は少々パニックになりそうでした。現在も投薬治療で朝夕に所定の薬を服用しています。

 

以下のような病気は狭心症と深くかかわるそうです。

それ故に数か月毎にいろいろな検査があるのですが、予防のため仕方ないのかもしれませんね~~

 

 

以下にあげる項目は、心臓病と深く関連しています。もし、下記に当てはまるものがあれば、医師とそうだんしながらしっかりと治療を行うことが重要です。

 

・高血圧  収縮時血圧(上の血圧)が140mmHg以上または拡張期血圧(下の血圧)が90mmHg以上であれば高血圧と診断されます。(高血圧ガイドライン2004)

狭心症と糖尿病

狭心症と糖尿病

・糖尿病  空腹時血糖値が110mg/dL以上、HbA1cが6.1%以上である場合などであれば、詳しい検査が必要です。(科学的根拠に基づいた糖尿病ガイドライン2000年)

 

・高脂血症  血液検査で、総コレステロール値が220mg/dL以上、LDLコレステロール(LDL-C)値が140mg/dL以上、HDLコレステロール(HDL-C)値が40mg/dL未満  トリグリセリド(TG)値が150mg/dL以上の場合は、高脂血症と診断されます。  (動脈硬化性疾患診療ガイドライン2002年度)

 

・メタボリックシンドローム  おへそ周りのサイズが男性85cm以上、女性90cm以上でなおかつ男女とも以下の2項目以上に当てはまる場合はメタボリックシンドロームと診断されます。

 

・トリグリセリド値が150mg/dL以上またはHDLコレステロール値が40mg/dL未満

・収縮期血圧130mmHg以上、かつ/または拡張期血圧85mmHg以上

・空腹時血糖値110mg/dL以上(メタボリックシンドロームの定義と診断基準2005年)

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