糖尿病の食事レシピも簡単には実行できません

糖尿病の治療並びに予防としの食事で言われるのが「薄味」。糖尿病の食事のレシピを見ても薄味のメニューがずらりと並んでいます。

濃い味付けに慣れてしまった味覚は容易く治りませんね。ついつい塩に醤油に手が伸びます。

買い物に付き合わされるとついつい、好きな辛口の商品に手が伸びます。通院治療中ですので病院で食事療法についてのレシピに基づいた食材を求めいている脇で好きな辛い物を買い物かごに掘り込んでいます。

帰宅後商品を見ながら妻が一言。。。。辛さを通り越して苦みを感じるほど辛いといわれるのですが。。でも味覚がマヒしているのか自分にはそれほど辛くは感じません。

糖尿病の食事療法に基づいたレシピでは食事の楽しみが薄れますね~~

何とかしたいが。。

【中古】【メール便可】毎日使える 糖尿病の食事レシピ / 鈴木順子

糖尿病治療で簡単そうでなかなか長続きしないのが食事療法です。
食事は人生において大きな楽しみでもあります。
糖尿病治療だとはいえそんな楽しみ根底から奪ってしまうような食事では長続きしません。

食事療法・ヘルシーポイントをわきまえこそ続く食事療法です。
食事療法のポイントを掲げてみました。

■よく噛んで、腹七分目を心がけましょう
早食いは肥満のもと、脳が満腹信号を出す前に食べ過ぎてしまいます
一口30回といわれるようにゆっくり噛んで食べすぎ防止をしましょう。

■肉や魚は脂肪をおさえて
肉や魚は、主にタンパク資源ととなりまあすが、脂肪も含まれています。できるだけ低脂肪の素材を選び、調理の 前 に余分な脂肪や皮は取り除き ましょう。

■野菜やキノコ類はたっぷりと
低エネルギーの野菜やキノコ類は煮たりゆでたりしてカサを減らして沢 山取りましょう。
また、主菜にも多く利用してボリューム感を演出しましょう。

■油を控えた料理法を
揚げ物や炒め物など油を使った料理は高エネルギーです。
出来るだけ控えて、網焼きや蒸し物など油を落とす料理を取り入れまし ょう。
フッ素加工のフライパンや電子レンジを使うとさらにヘルシーになります。

■薄味を心がける
濃い味付けの料理は、ご飯を食べ過ぎてしまいがちです。酸味や香味を 利用したりして、薄味を心がけましょう

■できるだけ多様は食品を選ぶ
栄養バランスを保つために、多様な食品を組み合わせて摂取することが 理想ですが、無理な場合は3日や1週 間をメドに調整し、できるだけ多 くの食品を摂取しましょう。

 

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