狭心症の退院時に受けた生活指導は?

緊急を要する不安定性狭心症でステント留置の手術を受けて10間ほど入院しました。

退院時に主治医からまた生活指導員から退院後の生活指導がありました。

 

また現在も開業医に通院しておりますが、生活指導を含めて食生活について家内と一緒に聞くようにと言われているのですが、なかなか時間が合わず伸び伸びになっています。


最初の退院時に主治医ならびに生活指導員の方からも説明を受けました。

・タバコだけは絶対に吸ってはいけません。たとえ1本でも吸ってはいけません
タバコは血管を萎縮しますから吸わないように・・・狭心症にタバコは禁物です。


・お酒は、適量ならば血流を良くしますから狭心症には悪いわけではないですが、くれぐれも適量をわきまえてください。


・狭心症治療に処方された薬は決められた通りに服用してください。
 また(これは余談ですが。と。。前置きされて。)。バイアグラと一緒に飲むと命に関わることがありますので避けてください。
またグレープフルーツなどの柑橘類も避けてください。これは服用する薬と相性が良くないようです。


・規則正しい生活と運動不足ならないようたとえ短時間でもよいので軽い運動を続けてください。などなど。。。

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生活指導員の方から狭心症の退院後の日常の生活指導を受けましたが、あの緊急を要すると言われた狭心症の手術から約10年も経ちますと ”もう大丈夫では・・?”と自分勝手な判断でついつい飲みすぎています。
あの時の生活指導を思い出し心入れ替える10年目かもしれません。

 

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