狭心症はグレープフルーツは食べれない?

狭心症の治療中でグレープフルーツを食べることはもとよりグレープフルーツジュースもここやく9年間飲んでいません。


不安定性狭心症と診断されて即入院、即手術ということになりステント留置術を受けました。退院時に先生から説明があり、グレープフルーツは服用する薬と相性が良くないので食べないようにしてください。と言われました。

 

狭心症 グレープフルーツ

狭心症とグレープフルーツの関係は?

それまでは果物好きなほうでしたので、グレープフルーツなどは好んで食べていましたが、狭心症の手術をしてからはグレープフルーツ並びにグレープフルーツジュースも飲んでいません。


不安定性狭心症で救急を要した手術が平成16年でしたから約9年グレープフルーツから遠ざかっています。

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実はグレープフルーツジュースと高血圧、狭心症の治療薬であるカルシウム拮抗(きっこう)剤の「ニフェジピン」「ニカルジピン」「ニトレンジピン」「ニソルジピン」「ベラパミル」などを一緒にのむと、これらの薬の作用が強く出ることがあるそうです。

 


具体的にどうなるかというと、まず血圧が下がり過ぎ、心拍数が増えます(ドキドキの回数が増える)。そしてめまい、ふらつき、頭痛、顔面紅潮(顔がほてる)等が起きます。

 

薬を飲むときとずらしてグレープフルーツを・・・と思うでしょうが、しかし、残念ですが、これらの薬をのんでいる人は、食べたり飲まないようにするほうが良いでしょう。これらの薬のなかには、グレープフルーツの影響を八時間ぐらい受けるものもあるのです。

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