狭心症の症状で気を付けたい放散痛

狭心症の語源とは?

狭心症とはどんな病気ですか?狭心症の語源とはなんですか?と聞かれて????

狭心症とは? 「狭心症」「語源」でウィキペディアで調べてみると下記のようなことが書かれていました。

狭心症(きょうしんしょう、angina pectoris)とは、心臓の筋肉(心筋)に酸素を供給している冠動脈の異常(動脈硬化、攣縮など)による一過性の心筋の虚血のための胸痛・胸部圧迫感などの主症状である。虚血性心疾患の1つである。なお、完全に冠動脈が閉塞、または著しい狭窄が起こり、心筋が壊死してしまった場合には心筋梗塞という。

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狭心症で気をつけたい放散痛

狭心症の症状には、放散痛といって、胸よりも少し離れた位置に痛みを感じることもあります。

左肩、左腕、みぞおち、のど、あご、歯、背中、などにまで痛みが走ることもあります。

放散痛の痛みの感じは、ズキズキとした痛みではなく、圧迫感、重苦しさ、のような感じです。

何よりも怖いのが、放散痛で狭心症とは気づかず、治療もせずにのびのびになり心筋梗塞へと進行するのは怖いですね。

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狭心症には労作性狭心症と安静時狭心症があります。

狭心症には何か体を動かしている時に発作を起こす労作性狭心症と寝ているときや静かにしている時に発作を起こす安静時狭心症があります。

労作性狭心症は、動脈硬化で冠動脈が狭くなり、運動時などに心臓の筋肉が酸素不足になることが原因とされています。

安静時狭心症は、冠動脈の強い痙攣によって起こることが原因とされ、特に夜間から早朝にかけて多いのが特徴です。

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狭心症・心筋梗塞バイパス手術での入院期間は?

バイパス手術となると相当の入院期間が必要かと思っていましたが意外でした。胸を開くわけですから相当な入院が必要かと思っていましたが、手術後何もなければ一ヶ月弱入院期間で退院できるようですね。。

人間の身体って弱いようで丈夫にできているのでしょうか?

指先に一本のトゲが刺さっても2~3日痛む場合もあるかと思えば、胸を開いて心臓のバイパス手術をしても3週間程度で入院期間で退院できるなんて・・・・・

狭心症で心臓発作

狭心症で心臓発作

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狭心症が疑われるみぞおちの痛み

狭心症が疑われる痛みにはみぞおちの痛み、左胸・肩・腕・顎・背中の傷み等がありあます。

また狭心症には放散痛と言って胸の痛みから周囲に痛みの症状が現れることもあります。

みぞおちの痛みから左胸周辺にかけての胸の傷み、胸の中央からのどにかけて、または左肩、左腕などに圧迫されるような痛みがある場合もあります。

発症してしまった狭心症は仕方なく上手に付き合っていくより仕方にですが、狭心症が進行して心筋梗塞に移行することのないように十分な注意が必要です。

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狭心症治療中ですが採血、血液検査で何がわるのですか?

狭心症治療中ですが採血、血液検査はここまで必要なのか?と疑問に感じていますが・・・

採血、血液検査を含めいろいろな検査がありますが、実際に医師より「はい、採血の方に回って・・・」と言われると嫌とも言えず年に数回の採血、血液検査をしておりますが、費用自体もかさみますし、できれば採血、血液検査の回数も抑えることができれば・・

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狭心症の種類と症状と特徴は?

(1)労作性狭心症

歩行、階段昇降などの身体的な労作、精神的な興奮・ストレスが誘因となります。安静にしたりストレスがなくなると、多くは数分で、長くとも15分以内で症状が改善します。

(2)安静狭心症

労作・ストレスに関係なく起こる狭心症です。後述の異型狭心症、不安定狭心症がこれに属します。

(3)異型(いけい)狭心症

冠動脈のけいれんによって起こる狭心症です。労作とは関係なく、夜間、明け方に発作が多いことが特徴です。

(4)安定型狭心症

発作の起こり方が一定している狭心症で、労作性狭心症の大部分がこれに属します。

(5)不安定型狭心症

狭心症の症状が、軽労作または安静時に起こった場合、最近1カ月の間に症状が新しく始まるか起こりやすくなり、毎日のようにまたは1日何回も発作を繰り返す場合、また、ニトログリセリンが効きにくくなった場合の狭心症です。

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狭心症を予防できる食べ物とは?

狭心症の予防は薬だけではなく食べ物においても予防できる食事療法の食べ物とは?

狭心症や心筋梗塞に良いまたは予防出来るとされている食べ物には、ごま、人参、ブロッコリー、しいたけ、えのき、貝類、サンマ、イワシ、ブリ、まぐろ、豚ヒレ肉、鶏ささみ、豆腐、豆乳、低脂肪乳などがあります。

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狭心症を予防する食事レシピー(1)

狭心症を予防する食事レシピー

狭心症に良いとされる食事レシピもいろいろな冊子で紹介されています。

狭心症に限らず、日々の食事また食事療法は特に大事なことです。がなかなか守れないのもこの食事かもしれませんが。

ゴマ

心臓病(狭心症。心筋梗塞)に効果的な、ゴマは栄養価がとても高く、良質なタンパク質、リノール酸やオレイン酸などを多く含み、酸化を防ぎ、血行を良くする働きがありますので、動脈硬化や高血圧の方にも有効です。

豆腐

豆腐や豆乳の原料である、大豆の脂肪は、植物性脂肪です。

リノール酸やレシチンが豊富に含まれ、血中のコレステロールや中性脂肪を下げ、動脈硬化などに効果的です。

また、大豆のタンパク質は、血管壁が硬化しないように、柔らかくする働きがあります。

低脂肪乳

普通の牛乳は、脂肪分が多いのでお勧めできませんが、低脂肪乳なら、タンパク質、ビタミン、ミネラル群の補給に優れています。

ず~と元気

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狭心症を予防する食事療法ならびに食べ物ー(2)

狭心症を予防する食事レシピー

貝類

貝類の中でも、優秀なのはカキですが、それ以外には、アサリやハマグリ、ホタテ貝などの貝類にも同様の効果があります。

魚類

魚介類の脂肪分でもある、DHAやEPAは、血液中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあり、血液が凝固するのを防いでくれます。

脂肪分の少ない肉類

心臓疾患の人が、一番注意するしたい点は、動物性脂肪の摂り過ぎです

狭心症や心筋梗塞の方は、タンパク質が豊富で、脂肪分の少ない鶏のササミや、豚のヒレが狭心症や心筋梗塞には有効です。

しいたけ

しいたけは、血液中の余分なコレステロールを、体外に排出する働きがあります。動脈硬化のような、コレステロール値の上昇を防ぐ必要のある疾患に有効です。

キノコ類の、エノキにも同様の効果あります。どちらの食材も、ナイアシンや食物繊維が豊富です。食物繊維は、体内の余分なコレステロールを、一緒に排出してくれます。

緑黄色野菜

人参や、ブロッコリー、ほうれん草や、ピーマン、かぼちゃ、小松菜、のような緑黄色野菜には、虚血性心疾患や心筋梗塞に効く食材です。

 

 

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