狭心症も激痛に襲われます。

狭心症の症状には、胸痛、時には肩こりに似た症状とか歯痛に似た症状までいろいろな箇所に症状が出ますが(放散痛)、わかりやすいのはやはり胸痛ですね。

激痛が走るような胸痛ですね。

 

程度の差があるのでしょうが、私が経験した発作が起きた時の胸痛は激痛が走るといったような状況でした。
胸を掻きむしらんとするような胸の(胸というより喉。。?)苦しさと激痛が襲いました。

狭心症の発作でニトロ、ニトロと叫んだ
狭心症の発作は朝方に起きていた。
 

狭心症から発展して心筋梗塞になる場合もありますが、心筋梗塞となると狭心症以上の苦しさ・激痛が襲うらしいです。
もし心筋梗塞なら今頃。。。。大変なことになっていたでしょう。
一歩手前の緊急を要する狭心症といわれました。

 

紹介された市民病院の初診でそんな状況説明と検査結果を見て医師が、即入院、即手術と判断されてのでしょうか。。?
手遅れにならないうちに今日中に手術しますから入院の手続きをしてきてください。
といわれ2時頃に入院手続きを終えて4時からの手術でした。

 

初診の手続きを九時過ぎに済ませてから七時間後の手術でした。
今でもあの時の発作の激痛は忘れられません。それが故に退院後も長いあいだニトロが離せませんでした。

 

狭心症で入院された方などは退院後しばらくはニトロを部屋のあちこちにまたポケットの中、カバンの中、免許証の中、手帳の中などなどあちこちににもし発作が起きれば対応できるように持ち歩いていますが、先生から”もういいだろう”と言われてもニトロが離せませんでした。
それほどあの時の発作の激痛は忘れがたいものでした。

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