狭心症では息苦しさの症状がでます。

狭心症といえば一般的に胸の痛みなどを想像する人が多いですが、狭心症は息苦しさとか喉の違和感とか、肩の痛み、左腕の痛み、歯の痛みなどいろいろな箇所に普通でない症状が出ることがあるそうです。


私の場合も最初の症状はいつもは感じないほどの重度(?)の肩の痛みでした。要は肩コリでした。
同時に少し運動をすると息苦しさを感じていましたね~~


自転車でちょっとした坂道をこぐと非常に息苦しさと共に胸が締め付けられるような感じを受けていました。が、この時はまさか狭心症などとは思いもしませんでした。

初めは肩こりがあまりにもひどいので肩のレントゲンを撮ったくらいです。
無論、医師からは”骨に異常はないですね~”とのことでしたから。。。そのときは狭心症などという言葉などは出ませんでした。


またある朝、夢の中で氷の上を息苦しく歩いていた夢をみて、息苦しさで目が覚めると背中を丸めていたのを覚えています。

 

この頃から、ちょくちょく軽い発作も起き、ちょっと異常があるのでは。。。と薄々感じかけていたのでした。
がまさか緊急を要する狭心症には進行するとは思ってもいませんでした。

 


その後はだんだんと息苦しさとか喉の違和感とか発作の程度のひどくなり、開業医の診察を受けて、先生の紹介状を持参して市民病院へ。。。

 
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初診時に告げられたのは緊急を要する狭心症です。即入院、即手術です。
手遅れにならないうちに、手術室が空き次第手術しますから入院の準備をしてきててください。


まさかまさかの思いもよらい先生の言葉「緊急を要する狭心症です」にただただびっくりしたのを覚えています。
でもその先生のおかげで今は元気に仕事にも励んでおります。

 

 

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