狭心症で気をつけたい放散痛

狭心症の症状には、放散痛といって、胸よりも少し離れた位置に痛みを感じることもあります。


左肩、左腕、みぞおち、のど、あご、歯、背中、などにまで痛みが走ることもあります。
放散痛の痛みの感じは、ズキズキとした痛みではなく、圧迫感、重苦しさ、のような感じです。

 

狭心症だからといって胸の痛みだけではないのです。
私も最初はひどい肩こりだと思っていました。
鈍痛といううか今までと違った痛みの肩こりだと思っていたのです。


それゆえに肩のレントゲンも撮ってもらいました。医師からは”骨には異常はないですね、しばらく薬を飲んで様子を見ましょう。”ということでした。

狭心症 放散痛

狭心症と放散痛

 

一週間ほどしても肩こりとおもわれる症状は思わしくなく、そうこうしているうちに胸の痛みから発作が起きたりして”もしか”と思って専門医の診察を受けて狭心症とわかりました。
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放散痛などという言葉は後ほどに知ったのですが、歯の痛みで最初は歯医者に行ったという方もいますね。
放散痛の難しい理論はさておき左肩、左腕、みぞおち、のど、あご、歯、背中などに今までにないような痛みを感じたときなどは気をつけたいものです。
でも放散痛のあとに胸の痛みなどの症状が現れるようですよ。

 

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何よりも怖いのが、放散痛で狭心症とは気づかず、治療もせずにのびのびになり心筋梗塞へと進行するのは怖いですね。


心筋梗塞を発症してしまうと取り返しがつきません。
また心筋梗塞まで進行すると生命に関わることも多く、助かっても障害が出ることも多く以後厳しい生活が待っています。
狭心症による放散痛には気をつけましょう。

 

 

 

 

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