狭心症から心筋梗塞、絶対安静にして救急車を呼ぶことです。

胸の痛みなどが10分以上つづくようだと心筋梗塞の恐れがあるので、絶対安静にしてすぐに救急車を呼びましょう。


狭心症は、運動したり、興奮したり、大食したり、暖かい部屋から寒いところに急に出たりすると、心臓に急激な負荷がかかり、心筋が大量の酸素を必要としますが、冠動脈が狭くなっているために、心筋への酸素の供給がたりなくなり、胸痛を起こすものです。


狭心症と心筋梗塞の違いの症状は、狭心症の場合はその症状の痛みは5分から10分で痛みはおさまりますが、心筋梗塞の場合は、痛み自体も強烈でその痛みは30分以上続きます。


狭心症は5分~10分安静にしていれば痛みもおさまり通常と変わらない状態に戻りますが、狭心症は心筋梗塞の前触れとして起こることもあるので、心筋梗塞を未然に防ぐためにも発作が起こったら、必ず病院で受診しましょう。

狭心症 放散痛

左肩の痛みは狭心症かも?


心筋梗塞へと発展してしまった場合は絶対安静にしてまずは救急車を呼ぶことです。


処置の手遅れは死を招きます。


また心筋梗塞から無事生還できたとしても処置の遅れは後々に重い障害を背負うことになりかねません。


心筋梗塞で救急車で病院に運び込まれる人の多くがもう少し早めに来ていれば「助かったのに・・」と思われる方が多いと聞きます。


胸痛の30分以上続く場合・・→まずは絶対安静にして・・→救急車を呼ぶ・・
これしか助かる見込みはないようですよ。。


それほど怖いのが心筋梗塞です。
そしてその前兆が狭心症なのです。
狭心症の場合は即、命にかかわることは少ないようですが、狭心症と思われる症状がでれば、安静にして痛みのおさまるのを持って、病院で受診しましょう。

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