狭心症は前触れもなくやって来ると思われがちですが・・?

狭心症の多くは前触れの症状もなく突然にやってくる(発症する)ことが多いようですね
そのために予防、治療がおくれて重病化することもあるようです。

狭心症から心筋梗塞へと進み、大きなハンデを背負うことに・・・また命を落とすこともあります。
狭心症に限らず心筋梗塞、脳梗塞などにおいても前触れもなく発症するがゆえに死に至る確率が高いのです。。

 

何の前触れも無く心臓発作を起こすケースもあるが、胸の奥が圧迫されるような何らかの症状がサインとなることがあるようです。

 

狭心症では、背中や肩、首などが痛くなる。10分以内に症状が治まるのも特徴ですが30分と続くようなら心筋梗塞が強く疑われますので何をおいても救急車を呼ぶことです。

 

また狭心症の発作を起こすと2ヶ月以内に心筋梗塞を起こす確率が非常に高いといわれています。
狭心症を発症したような場合は何もなく収まってものちのちのことを考えて早めに専門医の診察を受けるのが良いでしょうね。

冠動脈造影

狭窄が起きている冠動脈

 

わたしは本当に運が良かったのだと思います。
狭心症の前触れだとも取れる肩の痛み(この時はまさか狭心症の前触れだとは思いませんでした)から近くの内科医を受診して市民病院を紹介され、初診時に即入院、即手術ということになりました。

もし遅れていたならば大変なことになっていたかもしれません。
初診時、先生から『手遅れにならないうちに今日はどんなに遅くなっても手術しますからすぐに準備してきてください。途中で発作がおきればこの薬をおんでください』と告げれれましたので、ギリギリのところだったようです。(後に主治医から聞きました)

 

狭心症は前触れはないように思われがちですが私が感じたところではいつもと違う肩こりだったように感じます。
よくよく気をつけていれば肩こりに限らず何かしらのサインがあるように感じます。
通常でない痛み、違和感を感じたらますは病院で診察を受けることです。
カテゴリー: 狭心症の症状 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です