狭心症の検査入院のはずが・?

狭心症などの検査入院はよく聞きます。
運動をした時などにちょっと胸が痛いのですとか、左肩、左腕がいたむとかで小さな病院に行くとまず心電図などの検査をし、場合によっては24時間ホルダーをつけるなどいろいろな検査をします。 

そこで狭心症の疑いが出ると「ちょっと大きな病院を紹介しますから検査入院して詳しく調べてもらってください。。。ということになり、市民病院などを紹介してくれるのが多いようです。 

そこでは2~3の検査をしながら疑わしきときは検査入院して詳しく調べますから。。。
と言うような運びになり日程を決めて検査入院となりカテーテルなどの検査が行われるようです。 


しかし私の場合はちょっと違っていました。
一番最初はいつもと違う肩こりから内科・循環器科でしたが肩のレントゲン検査、骨には異常がないので様子見ということになりその後も思わしくなく、そうこうしているうちに朝方に強烈な胸の痛みで目が覚め発作を起こしていました。 

狭心症で心臓発作

狭心症で心臓発作

それで心臓に関しては名医と噂のある医師の診察を受け2~3の検査後、大きな病院(市民病院でした)を紹介しますからできるだけ早く行ってください。
明日がいいですか?
明後日がいいですか?
と言われて明後日と返事して市民病院の予約が取れました。。 

 

市民病院の診察日の前夜も入浴中に強烈な発作が起き、また当日のトイレで発作が起きました。
9時の受付から約1時間ほど待ち初めての診察です。 

 

2~3の検査を済ませて11時頃だと思います。
再度の問診で結果を見るなり即入院して即手術です。 


手遅れにならないうちに手術室が空き次第手術しますからなるべく早く入院の準備をしてきてくださいとのこと。。。。正直なところ何がどうなったのかもわかりません(そのときはちょっと気が動転していました。) 


最初はもしかすると検査入院かな~ぐらいに思っていたのです。
検査入院どころか即入院して、即手術だと告げられました。 

4時頃には手術台の上でしたから初診から約7時間後には手術台の上でした。
手術後に聞いた病名は「不安定性狭心症」で心筋梗塞の一歩手前だったと聞かされました。

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