狭心症て投薬治療のわかるお薬手帳

不安定性狭心症で投薬治療中ですが、最近はどこの薬局でも処方箋を出す時に言われるのが「お薬手帳お持ちですか?」

 

今まであまり重要視したなかったのですが今回風邪薬との不適合だということを薬剤師より聞かされて初めてお薬手帳の重要さを知りました。

おくすり手帳

おくすり手帳

 

不安定性狭心症で2度のステント留置後は投薬治療を続けています。
今は3週間に一度、狭心症治療薬と前立腺肥大のための処方箋を書いてもらって指定の薬局で薬を受け取るだけですが・・・

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狭心症には左腕のしびれから痛みの症状ももあります。
狭心症で気をつけたい放散痛
狭心症の自覚症状・前兆は肩こりでした。

何時ものように狭心症の薬をもらうために通院先の病院で2日前より風邪をひき「鼻水、くしゃみ、涙目」だったので医師に話すと”薬を出しましょう”ということで処方箋を書いてくれました。

 

薬局でお薬手帳と処方箋を一緒に渡して待つこと数十分・・・後から来た人がどんどんと帰っていくのに私の番が回ってきません?

 

おかしいな~と思っていた時、薬剤師から、”もう少しお待ちください。ここに書かれている風邪薬が前立腺肥大の薬と合いません。症状を悪化させることがありますので先生に問い合わせています”とのことでした。

 

今は処方箋の薬をもらう時、どこの薬局に行っても”お薬手帳は?”と聞かれます。
忘れることの多いお薬手帳ですが、何軒かの病院を行く場合は特に大事なのだと感じたお薬手帳でした。

 

狭心症で投薬治療を初めて何冊目になるお薬手帳ですが、必要なときもあるのでしょう

歯科に行ったとき、「親知らず」を抜くときに「飲んでいる薬は?」と聞かれて次の診察時にお薬手帳を持参したことがありました。

 

循環器科で出された薬を見ながら「次に親知らずを抜きますが3日ほどバイアスピリンを控えてください」と言われてたことがあります。

今までさほど重要視せず忘れがちなお薬手帳ですが、今後は忘れずに持っていこうと思いました。

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